山のリスクと向き合うために(登山におけるリスクマネジメントの理論と実践)

僕は山に対して臆病かと思います。

もちろん海も渓も。

岩をやらないのはこのような性分だからだと思います。

でも意を決して山に入れば意外と大胆な自分に気付きます。

山のリスクと向き合うために

いい本が出てました。

安全第一登山について、

日頃頭の中で思い描いていたことがすべて具現化して書かれていました!

図書館の返却期限が迫っているので一気に斜め読みですが、

爽快な読後感です。

計画の両義性とオンサイトの可能性が、

デカルトの限界とパスカルの云々で締めくくられたところが研究書っぽい。

リスクマネジメントをこれほど深く追究した書物は、

今のところ右に出る本はないでしょう!

素晴らしいお仕事のお二人の著者に大感謝です。

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