1日目の1本目(シークレットkuniバックカントリーガイド・2016年2月27日)

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春霞の向こうに四阿山と根子岳がかろうじて眺められました・・・

まだ2月27日ですが、春霞が煙るシークレットkuniバックカントリーエリアです。

シークレットkuniのkuniってどういう意味ですか?って、

ゲストの方から質問がありました。

kuniとは群馬県中之条町旧六合村エリアの六合をくに(kuni)と読むからです。

(ろくごう(rokugou)と読む人がたまにいます・・・)

50年以上前のスカイラインコースの貴重な看板

50年以上前のスカイラインコースの貴重な看板

旧六合村は2010年3月28日に中之条町と町村合併しましたが、

その六合村のバックカントリーは上信越国境の懐深くまでカバーする、

コアな源流釣り師や山屋さん以外知られざるエリアだったんです。

野反湖うらやまガイドは、

今まで百名山などメジャーな山中心の登山ブームではほとんど日の当たらなかった、

そんな不遇な六合エリアの山々をシークレットkuniうらやまとしてご案内してます。

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テレマーカーの朝の一本目

今から50年以上前まで、クラシカルなツアースキーコースとして絶大な人気だった、

スカイラインコースの入り口を出発点に、

人っ子一人会わないウラヤマの魅力的な斜面を滑り歩いて、

標高1100mのボトムまで2日間のツアーです。

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ATスキーヤーの朝の1本目

もともと志賀高原スキー場のツアー解禁日が3月1日だったので、

数年前までは本当に人っ子一人会わない日が多かったのですが、

最近はゲレンデスキーヤーのサイドカントリーブームで、

1~2月でも群馬県側に滑りこんでくるスキーヤーが多くなりました。

それでも、そんな斜面はリフトで安易にアプローチできるごく限られた一部斜面で、

その他の広大なエリアは野反湖うらやまガイドにお任せください!

(自分で汗かいて登ったからこその、会心の一本をガイドしています!)

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スプリットボーダーの朝の一本目

朝日が樹林越しに差し込むコメツガの原生林を気持ちよくハイクアップ。

やがてハイマツやシャクナゲが繁茂する森林限界の稜線歩き。

そして午前9時、最初のピークである坊主山手前で本日1本目を、

軽く気持ちよく楽しみました。

まずは足慣らしということです。

ATスキーヤーの朝の一本目

ATスキーヤーの朝の一本目

誰もガツガツしていない大人のバックカントリーです。

みんな1日に1本、会心の滑りがあれば、それで十分幸せになれるゲストの方々です。

(どうやらガツガツしていたのはガイドの僕だったとあとで気が付きました。)

ATスキーや女子の朝の1本目

ATスキーヤー女子の朝の1本目

2115mの坊主山山頂は、いつもなら極寒の場所ですが、

今日はハイクアップで汗ばんだ体にちょうど気持ちよいそよ風が吹いてました。

ここでのんびりショウガのたっぷり入ったチャイとチーズケーキで、

360度の大展望を楽しみました。

朝の一本目の斜面

朝の一本目の斜面

今宵の宿は芳ヶ平ヒュッテです。

シークレットkuniバックカントリーツアーはまだまだ続きます・・・

野反湖うらやまガイドのホームページはこちらをクリックしてご覧ください。

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