日本海ロード2 

今日も暑くなりそうですが、朝からすばらしい夏の青空です。

さてこれから前橋へ。

夏休み環境学習会・事前学習会で、

夏休みの親子を芳ヶ平湿原へトレッキングガイドという楽しいお仕事なんですが、

ワクワクしてもらえるような楽しいお話しができるといいんですが、

ドキドキです・・・

野反湖うらやまガイドIMG_9596

2016年8月8日、暮坂高原にある我が家近くからの芳ヶ平方面の眺めです。

ところで、2006年はどうやらロードバイクに夢中だったようで、

何度渋峠越えをしたかな?

この頃は思ったように自由がきかなかったから、

とにかく気軽に旅に出かけることができるロードバイクの、

日本海旅にはまってたようです・・・

水族館の前にある古いけど気さくなレストランがゴール

水族館の前にある古いけど気さくなレストランがゴール

日本海ロード第2戦!なんちゃって。2006年6月24日です。
渋峠を越えて奥志賀まではデビュー戦と同じコース。
今回は、そこからカヤの平へ向かい、
野沢温泉、飯山、新井、上越市へと、
日本海をひたすら目指す。
距離165km、タイム10時間半。

おこがましいけど、今回はツールドフランスのコースをほんのちょっと意識。

おこがましいけど、今回はツールドフランスのコースをほんのちょっと意識。

5時に自宅を出発。
草津温泉を過ぎ、
いいペースで志賀草津道路を漕いでいたら、
1900m付近で突然後輪がパンク。
ロードバイクでの初めてのチューブ交換
30分以上のロス。

そろそろワタスゲの咲く頃・・・

そろそろワタスゲの咲く頃・・・

渋峠手前の芳ヶ平が俯瞰できる展望台には8時着。
もうすっかり夏山の雰囲気。
渋峠からは長いロングダウンヒルが始まる。
前回よりロードバイクの操縦が大分なれてきたが、
まだまだうまく操れない。
まあ安全第一である。
蓮池から奥志賀高原まで、
トンネルを3つくぐらなければならないが、
3つ目は旧道を行く。
ここのトンネルはセンターラインにポールが立っていて、
車がすれすれを追い越ししていく。
ロードレーサー初心者にとっては恐怖なのである。

アップダウンの激しい奥志賀林道

アップダウンの激しい奥志賀林道

奥志賀高原から野沢温泉までは、
飲食物が買えそうな店は一軒もなさそう。
心配なので、ホテルに立ち寄って、
スポーツ飲料を補給。
雑魚川沿いに下り、秋山郷への道と分かれ、
カヤの平方面を目指す。
タケノコだろうか、
山菜採りらしい車が目立ち始める。
木島平村に入ると、
入山料を取るおじさんがいた。
入山料2500円とはなかなかいい商売だ。
タケノコ採りの人たちがいたるところにいる。
ウドやこしあぶらなどの山菜も採り頃だったけど、
まだふきのとうもいいのがあるのにはびっくり。
さすがに豪雪地帯。

野沢温泉スキー場

野沢温泉スキー場

カヤの平は、ちょうど鳥甲山の裏側で、
山々のパノラマを楽しみにしていたが、
雲が多く視界悪し。
ちょっと残念。
膝の痛みを騙しながらひたすらアップダウンを行く。
途中、野沢温泉から登ってきたマウンテンバイカーとすれ違う。
毛無山から野沢温泉スキー場を縫うようにつけられた、
標高差1200mのダウンヒルはペダルを漕ぐ苦労はないけれど、
ブレーキングするための乗車姿勢が慣れなくて、
これまた疲れる。
野沢温泉に降り立ちホッとする。

千曲川を跨ぐ

千曲川を跨ぐ

ちょうど昼時でお腹もぺこぺこ。
国道沿いのラーメン屋で、
ネギラーメンに餃子、半ライス、水分補給。
幸せ。
鍋倉山の関田峠を越えて上越市へ抜ける計画だったが、
膝が痛くてとても無理。
飯山市からわずかな登りで新井へ抜けることができるルートに逃げる。
途中ロードレーサーとすれ違う。

午後3時半、 上越市の水族館前の日本海にゴール。

午後3時半、
上越市の水族館前の日本海にゴール。

海の景色、心地よい潮風、冷たい生ビールで一人祝杯。
10時間半のタイムは、
きっとツールドフランスのタイムの2倍以上だろう。
でも、
自分にとってはかなり満足。
直江津駅で輪行にして、
17時01分発のホクホク線に飛び乗り帰途につく。

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