ラム芳ヶ平湿地群・紅葉の神秘の3池めぐり

伝説の池

昔話の池

どの池も深い森の中にひっそりとあり、
滅多に人が訪れないので神秘的な雰囲気が漂う。
水は透き通り一年中水位を保っている。
昔話の池は、
娘がこの鏡のような綺麗な水面に自分を映して髪をとかしたために、
池の主にさらわれてしまった。
伝説の池で髪をとかすのはちょっと勇気がいるかも。

静寂の池

静寂の池

2つ目の池を目指す。
岳樺や楢の黄葉が何とも気持ちいい大池までのこの下りは、
バックカントリーシーズンも楽しいツリーランが楽しめる。
池に下りきると間際の水面から突然鳥の群れが飛び立った。
鴨たちの群れだった。
滅多にない侵入者に驚いたようだ。
こっちも肝を冷やした。
その後何にもなかったように湖面は静寂に包まれた。
森の奥に横手山が眺められた。

6000年前からあるという神秘の池

6000年前からあるという神秘の池

さらに3つ目の池を目指す。
途中で道が二つに分かれるが、
右を選ばなければならない。
小さな池だが、
池の周りが湿地のような感じで水際へ近寄れそうになかった。
ちょうど陽の光も高く射し込む時間になり、
照らされた紅葉がキラキラ光り眩しい。

2008年10月13日の記録

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