ウロコ私論~春の越後駒ケ岳スキーツアー

ウロコテレマークスキー

ウロコテレマークスキー

ウロコテレマークスキーのウロコはもちろん魚の鱗がその名の由来です。

スキーの滑走面のセンター部分が魚の鱗のように刻まれているのです。

この刻みが雪上を滑る道具としてのスキーの世界を大きく広げてくれます。

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ステップカットとかステップソールとか呼ばれたりもしますが、

僕はウロコという名称にとことんこだわってます。

それは厚い銀の鱗を身に纏うことによって大海原の自由を手に入れる。

ヤマメをイメージするからです。

(わからない人はわからないでいいです!)

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越後駒ケ岳を滑る

上の写真は春の越後駒ケ岳山頂直下のザラメ斜面で、

気持ちよさそうなシュプールを描いています。

ウロコテレマーカーたるものは、

越後駒の山頂から北ノ股川の流れとなり、

やがて銀山湖から只見川、さらには阿賀野川の大河となって日本海へと、

夢のように大きなシュプールを描くのです。

シャクナゲと越後駒ケ岳

シャクナゲと越後駒ケ岳

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ウロコ私論~春の越後駒ケ岳スキーツアー への2件のフィードバック

  1. 岡本博行 のコメント:

    連荘です。
    ちなみに、来年の2/11は、関西で鱗ざんまいが開催されるそうです。
    会場は神鍋の万場スキー場、ちなみに例年はテレ関西講習会が開催されていますが
    昨年で終了しました。(今年は1/21-22に別のイベントになります)
    いろんな鱗に乗れるようなので今から楽しみです。

    • 山雨海風 のコメント:

      鱗ざんまいというイベントがあるんですか?!洒落ていますね。今シーズンもたくさんのウロコ板が新発売されているようで、ウロコテレマーカーにとってはたまらないイベントです。各社のウロコ板のノリ味や登坂力などを比べてみたいですね。ボレーのウロコスプリットに興味を持たれているゲストのスプリットボーダーの方も結構います。でもなかなか踏み切れないようです。ウロコスプリットが試せたら、ボーダーの方もうれしいでしょうね。

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