怒涛の膝ラッセルのシークレットkuniパウダーガイド(2017年1月21日)

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午後3時、余裕を持って芳ヶ平ヒュッテとうちゃこ。

ゲストの皆さん、ホントお疲れ様&ラッセル交代大変ありがとうございました。

私一人ではあと1時間は(いやいや2時間かも?)、遅くなったはずです。

また家内がガイドしていたチヤツボミゴケ公園スノーシューハイキングも、

怒涛のラッセルの中、女性ゲストの強力なラッセルにもお力を借りて、

無事安全に楽しくツアーできたと連絡があり安心しました。

そちらのゲストさんも大変お疲れさま&ありがとうございました。

(次回はぜひバックカントリーツアーにも遊びに来てくださいね。)

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ところで、寒かったと思いますか?

とんでもない、こんな吹雪の中でも、ラッセルの重労働で汗びっしょりになりました。

キャプリーンのLW一枚になりたかったくらいなんですが、

さすがにそれは無理で我慢。

ナノエアライトフーディの恐るべき性能のおかげで頑張れました。

そして、

大池から大平湿原への急斜面の途中で休んだコメツガの枝葉に守られたシェルター、

吹雪の中のオアシスみたいな素敵な場所でした。

ここでほっと一息して次への体勢が整えられました。

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最後のオムスビ山の登りでは強い北風にもさらされましたが、

ゲストの皆さんのおかげでガイドの僕はホント助けられました。

大感謝です。

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そして、いよいよ待ってましたのオムスビ山大滑降の図です。

あまりの降りすぎに下りもラッセルじゃないですか、トホホ。

でも納得の一本です。

これで今日はあきらめようかと思いましたが、

ヒュッテ到着直前でこんないい斜面がありました。

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短い距離でしたが、2本目の滑りで、皆さんのはじける笑顔が見れて、

こちらもとっても嬉しかったです。

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翌朝、夜明け前の芳ヶ平です。

気温マイナス11度、無風快晴。

ヒュッテでお洒落な朝食と食後のコーヒーの後、いよいよ出発です。

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おそらく昨日1日で50㎝近く積もったであろう新雪ですが、

夜間のうちにかなり締まってきています。

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2日目の今日、ワクワク、ドキドキします・・・

irasuto2

 

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