リフトの100本よりシールの1本でしょ!(シークレットkuniパウダー偵察)

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2017年1月27日。

今日もシークレットkuniウラヤマを標高1100mのボトムからハイクアップで偵察です。

来週末の3DAYSのシークレットkuniパウダーガイド・HUT TO HUTの

念入りなコース確認です。

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なんだかんだ言っても最終的には大自然のさじ加減なんですが、

こちらとて最後の切り札とか持ってないとね。

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せっかくのパウダーコンディションも今日から徐々に日射と南風の影響を受けています。

数時間の滞在でもシークレットkuniウラヤマで雪質が刻一刻と変化していくのを、

スキーでダイレクトに感じてきました。

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アバレン坊平からドロップインのBコースは、

自分なりには90%のラインどりで満足の一本でした。

なので通称BEとなずけました。

BEって何の略称かって?

あまりにも気持ちよかったのでビルエバンスです・・・

そしてCコースなんですが、

こちらもアバレン坊平からちょっと特別なアレンジがしたいんですが、

昨日からなかなか納得のラインが見つかりませんでした。

丁々発止のアドリブが試され、

スキーヤーやボーダーの実力がそのままシュプールに刻まれます。

最後のエンディングをどこに落とすかで答えが見つかるかも、です。

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