木の根宿古道~稲包山バックカントリー

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2017年3月14日の東京銀座・歌舞伎座です。

歌舞伎座前は、たくさんの外国人観光客も混じって大賑わいです。

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一度くらいは見物してみたいと、こちらにも大変興味がありますが、

今日もまた歌舞伎座の向かいにありますこちらで僕の出番がありますもので・・・

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7~8分のプレゼンということで、

冷や汗をかきながらも、

なんとか自己アピールと最小限の責務は果たせたかな?

終わったらほっとして、お腹がすきました!

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四万温泉のとっておきのグルメがたくさん並んでいて、

僕もご馳走になりました。

ギンヒカリの茶漬け!

料理の世界でも創造力って大事なんですね。

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花豆の和菓子です。

こちらも!

はっきり言って四万温泉のグルメの数々も、

素材を生かしてびっくりするようなマイう~を創作しているところは、

まったく歌舞伎座の俳優さん達に負けてません。

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ところで、「おいらんふろう」の和菓子屋さんのご主人さんから、

かつて三坂峠で四万温泉と越後がつながっていた廃道のお話を伺いました。

木の根宿古道と呼んでいるらしく、

その古道調査の資料もいただきました。

県境稜線ロングトレイルとのかかわりもあり、

これはぜひこの春から僕も調査してみたいなとちょっと心を動かされました。

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稲包山山頂から右側の沢が木の根宿沢(ちょっと切れちゃってますが)

2007年2月に登った稲包山山頂からの越後側の景色です。

この時は猿ヶ京温泉のスキー場から往復しましたが、

四万温泉からのスキー往復の記録がないのでまずはこの線からつけてみようかな。

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稲包山山頂から白砂山~八間山方面の眺め 手前の尾根の右端は栂の頭

2007年2月4日 今日は、 昨日の好天からは想像もつかないほどの暴風雪。
越後側の平標山系への入山をあきらめ、 多少なりとも条件の良い上州側へ移動。
手近な山スキールートとして、急遽赤沢スキー場からアップダウンの多い尾根を辿って、
ちょこっと尖った稲包山を往復することにした。

雪不足のため休業中の赤沢スキー場だったが、 昨夜からの降雪でゲレンデには十分満足な新雪が積もっていた。 しかしあまりの強風で営業しそうな気配無し。スキー場トップから延々と続くアップダウンの尾根を辿って 山頂を目指すことにする。

旧新治村のマッターホルン?
目立たない小ピークばかりの山々の中で、
この稲包山だけが小さいながらもスッキリとした円錐で目立っていた。
標高的には物足りないが、目標にするにはちょうど良かった。

スキー場トップからしばらく歩くとブナを中心とした自然林になる。
1356m小ピークの下りでシールを剥がし、 あっという間の滑降を楽しむ。
鞍部でまたシールを貼り直し、 再びシール登行。 1340m小ピークで赤沢山からの尾根と合流する。 この尾根には夏道があり、 ここからはところどころに指導標が見つけられた。 ラッセルは軽く、ガンガン飛ばす。 所要4時間半、13時山頂着。

山頂では強風が吹き荒れとてものんびりできない。稲包山頂から先週の上越国境の山々を眺める。鞍部から1356m小ピークまでシールを貼っての登り返しとなったが、
それ以外の緩やかな登り返しではウロコが効いた。

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稲包山頂から群馬側の眺め

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