標高差1000mの景観のダイナミズム@芳ヶ平湿地群トレッキングガイド偵察

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2017年4月29日の芳ヶ平湿地群展望台からのロケーションです。

野反湖うらやまガイドIMG_8095目を凝らせば白砂山もわかるはずです。

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今日は標高2152mの渋峠ホテルにご挨拶。

モリアオガエルの産卵場所の日本最高標高地点が、

このぶ厚い雪の下の塔の池です。

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日本一高い場所のパン屋さんではないですが、

渋峠の渋峠ホテルでも美味しいパンがあります。

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アップルシナモンシュガーロールパンと野沢菜パンが僕のお勧めです。

そして、

6月~7月の渋峠特製のネマガリタケのパンが待ち遠しい季節になりました。

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ザラメがゆるむこの時期、

革靴と細板のこの組み合わせが最高に楽しいです。

さすがにガイドツアーではいざという時に使用に耐えないので出動できませんが、

プライベートな時はこれしかないです!

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ダマシ平と草津温泉を見下ろす地点ですが、

5月いっぱいは雪渓が残りそうですね。

芳ヶ平ボウルなど大斜面にはたくさんのシュプールが描かれていましたが、

こちらクラシックなツリーランコースはノートラックで超ラッキー。

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昔の看板見っけ!

軽快な細板革靴ならノスタルジックなツアースキーがとっても楽しいコースでした。

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この様子だと芳ヶ平湿原の雪が完全に消えるのは6月になってからかな。

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雪原の芳ヶ平のふちを横切りオムスビ山へ。

オムスビ山展望台付近からの大平の眺めです。

笹薮が出てきていますが、大平湿原までもまだスキーで滑り降りれます。

そして大平湿原はどこもかしこもまだまだ大雪原です。

草津温泉からの登山道も長英坂はまだまだぶ厚い残雪があります。

5月中旬頃にはだいぶん登山道も現れ始めることでしょうが、

大平湿原までの一般的なトレッキングシーズンは6月からかなと思います。

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大池です。

GW明けには氷もなくなりそうです。

大池までのトレッキングシーズンはGW明けの5月中旬かなと思います。

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大池より上部の平兵衛池や八石山までのトレッキングシーズンは、

5月中旬以降が一般的でしょう。

残雪は沢沿いの登山道に遅くまで残ります。

雪山の山慣れした人ならわかると思いますが、

雪渓の先の登山道というのはなかなか見つけにくいものですから、

注意が必要です。

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水池です。

GW中はここまでが一般的なトレッキングコースです。

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昨日から開園したチヤツボミゴケ公園穴地獄です。

さっそく団体ツアーも訪れて賑わってました。

今年2月に国天然記念物に指定されましたから、

今年は昨年の5万人をはるかに超える来園者数を記録するかもですね。

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水芭蕉を発見。

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この油の被膜が、

長い年月をかけて作り出した鉄鉱床の自然のメカニズムの不思議です。

チヤツボミゴケと鉄のバイオミネラリゼーションの結びつきの鍵を握る物質です。

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5月から徐々に芳ヶ平湿地群のトレッキングガイド忙しくなりそうです・・・・

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