ウロコテレマーク天国

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白砂山山頂手前から振り返ると・・・

このところの連日の好天で、

山は素晴らしいスーパーザラメのコンディションです。

下界では桜が満開で花見だと騒いでいますが、

バックカントリースキーヤーの皆さんそんな場合じゃないですよ!

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群馬と長野と新潟の三国境

そして群馬県境稜線トレイルの雪稜は、

ウロコテレマークの機動力でスイスイです。

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猟師の尾根の頭からこれから向かう上ノ間山方面

最近はAT族やスプリット族などが幅を利かせているバックカントリー界において、

スーパーザラメの時期があるからこそ何とか生きながらえているのが、

ウロコテレマーカーと呼ばれる少数民族です。

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上ノ間山山頂から白砂山を振り返る

白砂山から上ノ間山まで50分で来ちゃいました。

ウロコテレマーク族のこれが実力です。

途中美味しい斜面が一つありましたが、

次回楽しみたいです。

山頂は360度遮るもののない大展望です。

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赤沢の頭付近から上ノ間山と白砂山を振り返る

赤沢の頭は南側を巻きます。

おっとここまででもまた一つ美味しい斜面見っけ。

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忠治郎山山頂から上ノ倉山方面

忠治郎山には午後12時ちょっと過ぎにとうちゃこ。

上ノ倉山がもうすぐですが、今日はここまでで引き返します。

四万温泉まで1日で縦走できるコースタイムを確認できました。

野反湖を立ったのが朝6時過ぎだったので、ちょうど6時間の行程です。

今年は積雪が少ないですが、

そのぶん巨大な雪庇の崩壊とかなくて予想外にウロコテレマークの良さが生かせました。

帰りはなんとまぁ、4時間で無事に戻ることができました。

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