裏岩菅山BCガイド(2018年4月4日)

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オオシラビソの深い森から目指す山頂が垣間見えました。

稜線上にある中ノ岳まで標高差約700m弱は、

ほぼ濃い樹林帯の中をひたすらハイクアップです。

(だからパウダーのハイシーズンでも雪崩の心配が少ないコースです。)

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昨日滑っていた苗場山もドカーンと見えてきました。

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私たちがたどってきた中ノ岳(2180m)がどこにあるのかわかりますか?

烏帽子岳から裏岩菅山への稜線の屈曲点にある目立たない小ピークです。

別称でニノコブと呼ばれているようで、

なるほど写真で見るとよくわかります。

ただその存在感のなさに、

烏帽子岳方面の先にある「カニの横這い」と勘違いされることが多いようです。

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こちらが「カニの横這い」です。

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裏岩菅山BCの最大のお楽しみはこのロケーションでしょう。

上信越の山々が360度広がります。

魚野川を挟んだ向かい側の山々の中でひときわ白く輝いている山はなんでしょう。

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そう、白砂山です。

先日滑ってきました。

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標高2341mの裏岩菅山山頂から南に続く岩菅山、さらに御飯岳、浅間山です。

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帰りの滑降は、オープンなスロープがあるのは稜線上だけ。

中ノ岳から下部は濃い樹林帯の滑降となるのがちょっと惜しいですが、

人だらけでスキー場みたいなバックカントリーコースに飽きたゲストの方へ、

苗場山BCに続いて野反湖うらやまガイドのお勧めの春のバックカントリーコースです。

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