芳ヶ平湿地群環境学習ロケガイド

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日本標高最高地点で生息しているモリアオガエルのオタマ君です。

渋峠塔の池の朝の気温3度。

水温とPHを計ってみました。

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見えにくいですが、8.2度でした。

人間だったら低体温症です。

オタマ君はこれから冬を越す準備ができているのでしょうか・・・

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芳ヶ平湿地群は活火山の影響をうけた特異な生態系が見られんだそうですが、

地熱が両生類の冬眠条件や生息条件を確保してくれているのかもしれません。

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芳ヶ平湿原の紅葉はピークを過ぎて、

そろそろ冬枯れの様相も色濃く感じられるようになってきました。

ヒュッテでは冬ごもりの準備が忙しく行われていました。

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大平湿原の落葉松の森の黄葉は今が見頃です。

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平兵衛池の水面に映る二等辺三角形の森影が、

今にも水面を破って池の主の竜神が現れ出てきそう・・・

ところでこの平兵衛池の水温を測定してちょっと気になることが。

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大池も水池も水量はいつもと変わらない平常な状態なのに、

平兵衛池だけが満水状態でしかも水温が18.8度です。

ちょっと気になるので、これは継続調査ですね。

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大池ではカルガモの親子の姿が見られました。

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こちらチヤツボミゴケ公園穴地獄です。

源泉からは強酸性の温泉が湧出しています。

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萌え萌えな穴地獄のチヤツボミゴケグリーンは、

周辺の森の木々や草花の紅葉の深まりとともに今年最高の見頃です。

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