屋久島・宮之浦岳トレッキング2018

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淀川登山口を朝6時過ぎに出発。

杉の森の中をヘッドランの灯りを頼りに歩く。

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天気予報とは裏腹に青空とは縁遠い高曇り。

周りの山々は霧に隠れていて、

高盤岳展望台ではトーフ岩がかろうじて見えるくらいです。

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でも北緯30度の亜熱帯の島の珍しい植生に次から次へと感動の連続。

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花之江河で萌え萌えなミズゴケを発見。

萌え萌えな緑はチヤツボミゴケそっくりさんです。

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これは誰の足跡でしょう。

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白い毛のお尻が可愛いヤクシカ君たちです。

ヤクザル君たちにもたくさん逢えます。

今日は人間の数よりたくさんのヤクシカ君やヤクザル君たちに逢いました。

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岩を流れる水が凍っていました。

亜熱帯の島といえども11月中旬ともなれば高所は氷点下です。

ちゃんとした登山装備でホント良かった!

亜熱帯の島にある八間山と同じくらいの標高1936mというイメージだと、

どうしてもなめてかかりそうなところですが、

とんでもない!

海上アルプスという名に恥じないスケールの大きさです。

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宮之浦岳山頂、午前10時30分山頂着。

屋久島の山の神様のお慈悲でしょうか、

僕たちが山頂に到着するやみるみる濃いガスが切れて360度のパノラマが現れます。

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噴煙が立ち上る口永良部島も見えます。

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もう間もなく雪化粧する宮之浦岳山頂の大パノラマを堪能しました。

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下山は様々な面白い形の奇岩を楽しみながらです。

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大脳に見える奇岩を発見!

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ロボット兵?

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これは?

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まだまだたくさんありましたよ。

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そして時間に余裕があったので黒味岳にも寄り道してみました。

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残念ながらこの頃になると再びガスが立ち込め始めて、

ご覧の通りなんにも見えずでした。

残念。

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でも屋久島の山の植生との初対面の出逢いに大満足の一日でした。

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ハリギリの落ち葉じゃないですか。

チャツボミゴケ公園とおんなじ木ですね。

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このカエデの葉っぱはチヤツボミゴケ公園にはないです!

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午後3時30分、予定通り淀川登山口に下山。

次回はぜひ屋久島シャクナゲが咲き乱れる季節に訪れたいですね・・・

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