エロイカ・ジャパン2019が6月2日にやって来る!

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バックカントリーシーズンがすっかり終わった後の大きな楽しみができました。

エロイカジャパン2019の参加です。

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エロイカとは、

1997年、この草イベントの創設者、ジャンカルロ・ブロッチは、”エロイカ時代”と呼ばれる1900年代初期の自転車と環境で、まだトスカーナに残されていた未舗装路の白い道を走ってみることを思いつきました。 その頃、ガレージに眠る多くの自転車は屑鉄屋に引き取られる運命にあったのですが、このジャンカルロのアイデアは、屑鉄にもう一度生命を吹き込み、オーナーとともに再登場する機会を与え ました。
それから20年、数えきれないほどの歴史を刻んだ美しい自転車たちが小さな町に1年に一度、 ガイオーレ・イン・キャンティに集合し、往年の栄光とオーナーの誇りをサドルの上に乗せ、100年前と同じ砂利 道を疾走します。

という歴史のある大会なんだそうです。

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そんな大会が、

今年も群馬の中之条の四万温泉をスタートゴールにして開催されるということで、

これはもうぜひ参加したくなりました!

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前橋のバイクショップ中島さんで40年以上前の自転車を整備してもらいました。

フレームの塗装剥がれや傷はどうにもなりませんが、

ブレーキ類やギヤ類など150㎞を安全に走り切れるようしっかり診てもらいました。

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エロイカタイプクラスでエントリーできそうです。

「ビチ・エロイカ(エロイカタイプクラス)」の定義についてとは、19世紀後半から1987年までに製造・販売されたスチールフレームのロードレース用バイクを意味します。1987年以前に製造されたアルミフレーム(Alan, Vitus 製)やカーボンフレームの参加も認めます。下記のガードラインをご参考ください。日本で製造されたランドナータイプ自転車(ロードマン、スポルティーフ、片倉自転車、丸石自転車、山口自転車)なども、1987年以前に製造されたものは、エロイカクラスとして登録してください。

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エロイカ・ジャパン2019が6月2日にやって来る! への2件のフィードバック

  1. ウェス畠山 のコメント:

    参加お待ちしております! YouTubeでEroica 又は、L‘Eroicaで検索すると世界のエロイカのイベントの映像を見る事が可能です。Official と書いているビデオが、イベント公認のビデオです。我々のウエブサイトでも写真やビデオが見られます。

    • 山雨海風 のコメント:

      ウェス畠山さま コメントにエロイカジャパン2019のご案内大変光栄です。ぜひ楽しく拝見させてください。まわりの自転車好きの人たちも誘って参加したいと思います。どうぞよろしくです。

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