8月にレベル3の小噴火後の浅間山トレッキング

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槍が鞘からの浅間山。

車坂峠から表コースを大汗かいて登ってきて、

この景色にいきなり出逢えば疲れも一気に吹き飛びます。

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雲海の上に富士山も眺められました。

今年はまだ富士山の初冠雪のニュースを聞かないですが、どうなのかな?

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さて今日は黒斑山の外輪山を鋸岳まで調査。

8月のレベル3の小噴火があって一時登山者立ち入り禁止になりましたが、

その後レベル2になって前掛山登山道以外は登山可能になりました。

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黒斑山2403m山頂からの浅間山前掛山と釜山。

釜山の最高点は標高2568mですから、ここから見てまだ150m以上高いということです。

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黒斑山からさらに蛇骨岳、仙人岳、Jバンド、鋸岳へと続く稜線は、

右に左に素晴らしい風景を楽しむことができます。

今日みたいに空気が透き通って遠くまで見渡せる秋晴の日はまさに稜線漫歩です。

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ホシガラスもたくさん見かけました。

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もう紅葉の季節ですが、夏を名残惜しんでいるかのようにまだ咲き残っていたりも。

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天気が良いのでたくさんの登山者が浅間山を楽しんでいました。

Jバンドを上り下りする登山者もけっこう見かけました。

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鋸岳から鬼押し出し溶岩流を眺めます。

天明の大噴火の時の溶岩が流れた様子が大迫力です。

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溶岩が流れるような大噴火の予知はきっと可能なんでしょうが、

先日のような小さな噴火はいつ起こるかわからないということがわかったので、

レベル2といえども登山者は注意が必要なことを実感しました。

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今日はJバンドから湯の平に降りずに大人しく鋸岳を往復して、

帰りは中コースで車坂峠に下山しました。

黒斑山外輪山の稜線歩きは、

とにかく活火山浅間山の大迫力に圧倒されっぱなしでした!

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仙人岳付近からの四阿山です。

あれ田代湖の手前にもう一つ湖があったっけ?

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