四万温泉~稲包山MTB&トレッキング

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四万温泉中心街の川沿いの無料駐車場からMTBで午前9時30分頃スタート。

四万グランドホテルや積善館の前を通って昭和レトロな雰囲気の路地を抜け、

川を渡って日向見温泉街へ気持ちよくペダリングです。

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奥四万ダムのヒルクライムでひと汗かきましたが、

ここを頑張れば癒しの奥四万湖ブルーが出迎えてくれます。

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この時期の奥四万湖ダムは湖岸一周道路が時計回りに一歩通行です。

MTBもそれに従って稲包山登山口目指します。

でも今日はここから歩きません。

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ここからさらに万沢林道をMTBでヒルクライムして、

もっと上部の登山口から歩き出すことにします。

小石がゴロゴロな林道もこの時期は落ち葉が敷き詰められて快適です。

でもえっちらおっちら地道にペダリングです。

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四万温泉からMTBで万沢林道の登山口着午前10時45分。

1時間と15分かかりました。

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でも万沢林道登山口からだと、すぐにブナの原生林の尾根道を歩けます。

目指す稲包山も身近に感じます。

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奥四万湖ブルーが冬枯れの景色の中でひときわ鮮やかです。

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進むごとにぐんま県境稜線の山々もすっかり枯れ落ちた木々から垣間見れます。

上の間山から白砂山がわかりますか?

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こちら三坂峠からP1563m、P1766m、笹平へと続くぐんま県境稜線です。

わかるかな?

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午前11時50分、赤沢峠通過。

まだちゃんと建っています、このあずまや。

赤い山火事防止用の煙草の灰入れが時代を感じさせてくれでしょう。

風の通り道を避けて日当たりのいい登山道わきでカップラーメンのお昼をとって、

さらに稲包山を目指します。

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さすがに雪道になってきました。

ところどころ台風19号のものかと思われる倒木もありました。

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登ったり下りたりを何度か繰り返しながら、

アイゼンもスパッツもいらないくらいの快適なスノートレッキングです。

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午後1時30分山頂。

ちょうどこの頃から雪雲が新潟県側から流れてきました。

アラレっぽい細かい雪が北風とともに舞い始めました。

山頂からの360度の展望はお預けです。

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とても寒くてゆっくりもできずミカンを一個食べて下山です。

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昨年7月に一度、

野反湖から四万温泉まで一日でぐんま県境稜線を縦走した時のことを想い出します。

今日と違ってやはり足は棒のように疲労していました。

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だから万沢林道登山口まで車の迎えが待っていたらどんなにか助かることか。

万沢林道登山口午後3時とうちゃこ。

でも今日の僕たちはMTBで快適に四万温泉まで下山です。

四万温泉駐車場に午後3時45分ゴール。

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