オムスビ山偵察2020

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昨日の朝、渋峠では前夜から15センチほど積もったようですが、里ではうっすらと新雪が積もる程度。バックカントリーツアーにはまだ雪不足な感じです。それでも青空が見られる天気予報に誘われて、ボトムアップで縦走コースの雪の様子を偵察してきました。

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カモシカの毛が落ちていました。先ほど僕の前を横切ったようです。木の芽を食べながら縄張りを歩き回っているようです。深い雪の中でも歩けるのがカモシカの特技です。

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昨秋の台風19号の被害の倒木がいたるところで目立ちます。大きなカラマツの倒木があって、大きな根っこが登山道からちょうど観察しやすいようになっていて、これは芳ヶ平湿地群環境学習で使えそうです。根っこの大きさにびっくりすることでしょう。また大木を支えるための根っこの様子を観察したり実際の樹高を測ることもできたりします。

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標高を上げるに従い積雪も少しずつ増えてきました。ひょっとしたらオムスビ山を初滑り出来るかなと淡い期待が膨らみます。でも大平湿原から先、登山道を外れると笹薮がまだまだ完全に埋まっていなくて、オムスビ山大滑降の夢はあっけなく破れました。

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遠目にはいい感じで雪化粧しているんですが、やっぱりもうひと降りドカ雪が欲しいところです。今朝はいい感じで雪が降ってます。今週末は残念ながら雪不足でしたが、今降っている雪でいい感じのコンデョションになりそうです。週明け早々の明日、また偵察しないとダメかな。でもいよいよ今度こそ期待通りのコンデョションなはずです・・・・

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