アバレン坊平でトラブる!

野反湖うらやまガイドIMG_1658_r

シークレットkuniうらやまに15センチほどの恵みの雪あり。今週末のガイドのためにコースの偵察をするはずだったのですが、アバレン坊平でビンディングが壊れているのに気付きました。滑降モードとツアーモードの切り替えをする部品が外れてしまっています。工具を取り出してビンディングを板から外していろいろとやってみましたが、どうにもなりませんでした。コースの偵察どころではなく、安全に下山することが大きな目標になりました。白砂山が心配そうにこちらの様子をうかがっているようです・・・

野反湖うらやまガイドIMG_1659_r

左足はツアーモードのまま滑るしかないです。テレマークターンは出来ないので、だましだましアルペンターンで下ることにします。これくらいのトラブルで済んで良かったかも。滑って帰れるんだから。思い出してみると、ツアー中に片方の板が半分に折れたことが三度ありました。昔のテレマーク板は強度がなかったのです。平標山のシッケイ沢を下ったところで板が折れて、土樽までの長い毛渡沢沿いの下りを片足で滑った経験が一番大変だったかな。

野反湖うらやまガイドIMG_1660_r

いろいろなコースを滑っておきたかったのですが今回は叶いませんでした。でもガイド中でなかったことが不幸中の幸い。トラブルの原因は笹薮の中を無理に歩いて部品に普通ではありえない力をかけてしまったからかな。想定外な出来事でした。家に帰ってから部品を元に戻すことが出来たので、今度同じトラブルになっても解決できます。ガイド中でもある程度のリスク回避はできるので、良かったです。これも暖冬故のアクシデントだったのかもですね。

カテゴリー: エコツアー的, テレマークスキー, バックカントリースキー, 野反湖うらやまガイド パーマリンク

コメントを残す