尻滑りで雪まみれ!フカフカパウダーが魅力のスノーシューハイキング

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午後から雪マークが並んで天気が崩れるという天気予報はまったく当たらなくて、薄曇りな冬空の穏やかな天気で、絶好のスノーシューハイキング日和でした。小学校の先生になるための勉強をしている学生の皆さんが大勢遊びに来てくれました。いつもと違い今日は2班編成でのガイドです。

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昨日のスノーシューハイキングのトレースは昨夜の吹雪で隠されてノートレースにリセットされ、パウダースノーの感触をゲストの皆さんは全身で楽しんでくれているようでした。動物も森の中を動き回っているようで、キツネやウサギ、カモシカの足跡も見ることが出来ました。

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元気いっぱいノリノリのゲストさんたちですから、深雪の急斜面の上り坂ではラッセルを体験してもらいました。そして行く先には、ミズナラの巨樹と6000年前からあったといわれる神秘の湖、水池です。

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そして今度は急斜面の下り坂を思い思いの方法で転がり落ちました。

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今日のスノーシューハイキングのクライマックスです。皆さん雪まみれです。背中に雪が入ろうが、手袋が外れようが、雪の中に顔から突っ込もうが、雪の冷たさをもろともせずに笑顔いっぱいです。

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北面で雪が腐らないので、ここにはふかふかのパウダースノーが待っていました。

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夕闇の時間が迫っていたので、まだまだ尻滑りを楽しみたかったのですが、ふかふかパウダーに後ろ髪をひかれながら下山しました。雪まみれできっと体が冷えたでしょうが、この後地元の六合温泉郷の宿に泊まられるという事なので安心です。ゲストの学生さんたちには、今回も五感をいっぱい使って冬のチャツボミゴケ公園の大自然を楽しんでもらえてとても良かったです。

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