銀座サロンドGと神保町&シークレットkuniうらやま偵察

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山から下りてきたキツネ君の足跡を横目に、久しぶりにスキーでシール登行。久しぶりといっても2月14日の野反湖バックカントリーガイド以来なので五日ぶりですが、この時期五日ぶりは有り得ないから久しぶりな感覚です。バックカントリーがとても新鮮に感じられます。

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一昨日は東京出張でした。様々な分野のメディアのゲストの方々の前で、中之条町六合エリアのアクティビティを紹介するプレゼンテーションをさせていただきました。こちら、群馬観光大使の写真家さんから送っていただいた写真です。

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中之条町には四万温泉や沢渡温泉、六合の里温泉郷などそれぞれ個性あふれる温泉はもちろん、上信越高原国立公園の野反湖やラムサール条約芳ヶ平湿地群、そして国天然記念物のチャツボミゴケ公園など素晴らしい観光資源に恵まれています。いよいよ4月から6月まで、群馬ディスティネーションキャンペーンが始まりますが、それに合わせてたくさんの観光客に訪れていただきたいということで、さまざまな分野のメディアの方々に中之条町の観光の魅力を情報発信していただくためサロンドGというイベントを町が催しました。今回僕も六合の里温泉郷組合を代表して六合エリアの魅力をプレゼンさせていただきました。8分という短い時間で25秒ほどオーバーしてどれだけ伝えられたかちょっと心もとないですが。

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10センチほどのパウダースノーが積もっていて、帰りの滑りが楽しみです。例年の半分か半分以下の積雪ですが、バックカントリーガイドにとってまだまだ必要十分といえるコンディションです。

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カラマツの森からミズナラの森、コメツガの森と進んでいくと、トウヒやシラビソが目立ち始め、やがてオオシラビソの森です。木漏れ日がとても清々しく感じられます。

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標高差1000mをハイクアップした頃、ちょうど正午。標高2172mの日本国道最高地点がすぐ近くにある冬季閉鎖中の志賀草津道路に出たところでカップラーメンのお昼にしました。

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上信越高原国立公園の群馬の中之条町六合エリアの素晴らしい眺めです。

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帰りの滑りも久しぶりのテレマークターンを楽しみました。

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ところでこちら東京出張の折にちょこっと寄った神保町悠久堂書店での収穫です。全部で3100円。上段左から三浦雄一郎著スキー武者修行昭和38年12月25日発刊。雪艇彌榮(シーハイル)立上秀二著昭和11月20日発刊。猪谷六合雄著雪に生きる昭和19年4月25日発刊。インスピレーションは波間から(自然を知る、シーカヤック地球紀行)平田毅著2019年11月5日発刊。全部で4冊。

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