芳ヶ平湿原2020のワタスゲは当たり年?

今日は芳ヶ平湿地群の山調査の仕事で芳ヶ平を歩いてきました。下界では30度越えの真夏の蒸し暑い一日だったようですが、標高1800mの高原の風はまだちょっと寒いくらいでした。。2週間前に訪れた時は大雪原だった芳ヶ平湿原も、雪解けが猛スピードで進んでいました。

ワタスゲの花が咲き始めていました。目立たないので通り過ぎそうになってしまいますが、いたるところでたくさんの花を見つけることが出来ました。一昨年のように今年もワタスゲの綿毛の風景が当たり年になるかも。7月初旬が例年の見頃なので、その頃までには自由にトレッキングが楽しめるようになっていることを期待したいですね。

そして新緑に純白の花が眩しいくらいに映えて美しいオオカメノキも開花が始まっていました。標高の低いところから高いところへと徐々に進んでる様子がわかって面白かったです。

耳を澄ませばモリアオガエルの鳴き声も聞こえてきました。様々な生き物たちの活動も活発に動き始めていました。僕たちもまた貴重な大自然がいっぱいなラムサール条約芳ヶ平湿地群を、安心してトレッキングガイドや環境学習ガイドができるようにしていきたいと思います・・・

カテゴリー: エコツアー的, トレッキング パーマリンク

コメントを残す