スポーツの日の白砂山稜線2020

4連休二日目はスポーツの日。天気予報は全く当たらず良いほうに外れて、この梅雨空が続く毎日の中では登山日和でした。午前9時、白砂山山頂からは太陽こそ顔を見せてくれませんが、空気は澄んでいて雲の合間から遠くの山々が見渡せました。

山頂では茨城県から登りに来た男性2名グループと一緒になりました。お二人は、谷川連峰やさらに奥の尾瀬や越後の山々から続いてきて、白砂山を挟んで今度は志賀高原や草津白根、四阿山、浅間山へと続く山々の360度の大展望を眺めながらしきりに感動されていました。

4連休の天気予報でぐんま県境稜線トレイルの縦走チャレンジをあきらめた人も多いかと思いますが、そんな中で今日は2グループの方と出逢えました。1グループは三国峠からやって来た二人組でした。夜中の1時ころスタートして白砂山まで歩いてきたとのこと。今はやりの仲間との交差縦走で、仲間とはすでに赤沢山ですれ違ったということは、野反湖側からの仲間は早朝スタートして僕のずっと前を歩いていたということでした。

もう1グループは志賀高原からスタートして、昨日途中一泊ビバークして、これからムジナ平避難小屋に向かう途中でした。彼らは僕の後ろから登ってきました。さらにムジナ平避難小屋泊の翌日もどこかでもう一泊避難小屋に泊まり、谷川岳から下山する計画でした。

前回7月13日に白砂山稜線を歩いた時に見られた花の様子はまたガラリと変わっていました。

僕にとっては初めて開いているのを見ることができたんですが、ミヤマシグレの小さい花が咲いていました。今回はこうゆう可愛い花にたくさん出逢えました。

4連休後半も天気予報があまり当てにならないような日が続きますが、谷川岳まで縦走するグループさんには無事谷川岳を通過して土合駅にゴールしてほしいですね・・・

交差縦走さんも無事ゴールです。達成感と充実感でいっぱいのいい笑顔でしたよ。

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