続々続ある日の偵察2021

今シーズンの初バックカントリーは昨年12月の16日でした。今日は1月20日だから、早いものでもう一ヶ月と数日が過ぎてしまいました。昨日の地吹雪から一転、風も穏やかで透き通るような青空にも恵まれて、最高のBC日和でしたが、いつの間にか日も伸び、寒暖差もはっきりしてきて、パウダーはというとなかなか複雑なコンディションとなってきました。

3日ほどゆっくりしたので、今日は頑張ってヘリシュートを滑ってきました。先シーズンは行ってないので、久しぶりです。

ヘリシュートには大きな期待をしていたのですが、風の影響をまともに受けているのか、ちょっと残念な感じでした。

続いてP尾根へ。ここも2年ぶりです。なかなかいい感じでパウダーが残っていました。ただ複雑な地形なのでスッキリとラインをつなぐことが出来なくて、なかなか難しいです。

最後に頼みの綱としていたCコースとDコース。午後の日をしっかり浴びた腐れ雪だったりして、今週末のガイドは悩ましいです・・・

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