第8回シークレットkuniパウダーガイド2021

第8回シークレットkuniパウダーガイドは、4月上旬並みのぽかぽか陽気と透き通るような青空に恵まれた2日間でした。

面積も標高差も広大なロケーションのシークレットkuniうらやまといえども、天気が良くて気温が高い日が数日続けば、パウダーを楽しむにはなかなか難しいコンデョションになります。

まずは1本目。

ゲストのみなさんたちが気持ちよく滑ってきました。

浅めですが軽いパウダースノーが均一に残っていて、あまりにも気持ち良かったので2本目もおかわりしました。そして次のエリアへ。

お目当ては遭難碑ピークからのラインです。ちょうどいい時間なのでお昼にしました。ここは360度素晴らしい展望が楽しめるところ。

こちらのコースもあまりにも気持ち良かったのでおかわりして2本楽しみました。

そして、最後のコースをもう一本滑って、今宵の宿芳ヶ平ヒュッテへ向かいます。

快適なヒュッテでの滞在は、美味しい食べ物と楽しい雰囲気のおしゃべりであっという間に時が流れます。

そして翌朝。夜明け前に池の塔山へみんなで滑りに行きました。

気温マイナス5度。風もないので歩いているととても温かく感じられます。やがて朝日が昇り、モルゲンロート色の光を全身に浴びて気分が高揚してきます。

山頂には先客のカメラマンが一人。昨日から一晩中撮影していたそうです。

2日目の1本目は、ボウルを落としました。

気温が上昇する前のドライなパウダースノーを楽しむことが出来ました。

遅い朝食をゆっくりと楽しんでお世話になったヒュッテを出発。

標高1100mのボトムまで3本のツリーランを楽しみながら下山しました。

1本目はシラビソやコメツガの森のツリーラン。2本目はブナとモミの森のツリーラン。

そして3本目は、ミズナラとブナの森のツリーランです。

2日目は誰にも逢わない静かなシークレットkuniうらやまの最深部をツアーしました。週間予報では今週もまた次の寒波がやってきます。まだまだシークレットkuniパウダーガイドが楽しめそうです!

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