第9回シークレットkuniパウダーガイド2021

昔のスキーツアーコースの指導標を発見。シラビソの幹にしっかり食われてしまっていました。昭和時代にたくさんのスキーヤーがこの標識を頼りにして峠越えをしたことを物語る貴重な遺物です。

春のような陽気の晴天が3日も続けば、パウダースノーなんてまったく期待できないものですが、風裏の北斜面はいい雪が溜まっていました。浅めですが、一本目からいい感触。

ゲストさんとともにまずはこの一本で今日はとりあえず大満足な気分でした! 自分たちのシュプールを眺めながらブレークタイム。まったりとした時間が流れていきます。


方向や角度によってはクラスト化している斜面もありましたが、まだまだ十分満足できる雪質のラインもたくさん残っていました 。

2本目、3本目もシュプールを楽しく描くことが出来ました。

4本目はメローなオムスビ山を美味しくいただきました。

今日のシークレットkuniパウダーガイドは、体力と経験のあるスプリットボーダーに楽しんでもらえるようにコースアレンジしました。後半は誰にも逢わない静かな森の中を彷徨い歩くかのような、ロングディスタンスな縦走ツアーの山旅感を楽しんでいただきました。

カテゴリー: エコツアー的, バックカントリースキー パーマリンク

コメントを残す