中之条ビエンナーレ2021探訪その1

白砂山の初冠雪が確認された朝でしたが、陽が登るとともに白く輝いていた草津白根山もあっという間に化粧が落ちました。まだ寒さに慣れていない身体は朝の暮坂高原は放射冷却で極寒です。

暮坂高原は初霜でした。さて今日は、15日から開催されているビエンナーレの会場をE-MTBで周ってきました。そして中之条の広さを実感しました。とても全部を1日で周りきることは出来なかったのですが、おかげでのんびり自分たちのペースでとアートとの出逢い旅を楽しんできました。

まずは暮坂エリアからスタートです。十二みますの釣り堀の池の作品を鑑賞してから山之上庭園へ。

そして暮坂峠を越えて沢渡温泉へ。暮坂峠の紅葉ですが、今秋の見頃はちょっと遅れているような感じでした。毎年20日頃ってもっと赤や黄色に鮮やかに色付いていたように思います。見頃はまだ1~2週間先でしょうか、ビエンナーレ開催中にきっと綺麗な紅葉の見ごろを迎えそうです。

沢渡温泉はメインの温泉街しか歩いたことがなかったので、路地裏の小さな細い道に入り込むのは初めてでした。山が迫っているこんな小さな谷間のようなところに神社や公園や家々があってびっくりしました。

迷路のような路地裏探検が楽しい沢渡温泉エリアを後にして、次は四万温泉へ。

そういえば、前回E-MTBで万沢林道を超えて四万温泉へ抜けたときは、ちょうど田植えの時期でした。途中天然橋の手前で旧第2小学校の作品を鑑賞。そして四万温泉エリアの旧第3小学校と足湯とかバラバラの場所で展示されている作品も鑑賞しました。一つ一つが個性的で面白い作品ばかり。まだ一ヶ月近くやっているので、またビエンナーレ探訪の続きの旅にぜひ出かけてみたいです。

お昼過ぎに高田屋さんの前を通ったら偶然ご主人とお逢いできて、おやつにどうぞってお菓子と饅頭を差し入れてくれました。忙しく周ったのでお昼もゆっくり食べられなくて、温泉饅頭は暮坂峠越えのハンガーノックから僕たちを救ってくれました。

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