芳ヶ平湿地群トレッキングガイド偵察August,15 2022

お盆の15日、渋峠から芳ヶ平湿原を往復してきました。今年はワタスゲが見頃の時期に一回も訪れることができなくて、残雪がまだ豊富にみられた5月28日以来です。

芳ヶ平湿原にはヨシが伸び始めていて、すっかり夏の風景に変わっていました。ワタスゲの代わりにイワショウブがたくさん咲いていました。そして赤い色のモウセンゴケも緑の湿原の中で存在感を放っていました。

ヒュッテによって来週の環境学習ガイドでお世話になることをお願いしてから、芳ヶ平野営場展望台の様子も見てきました。

3年前にできたばかりのおむすび山登山道の途中の高台にあって、10分くらいの距離です。

東側に大きく開けた場所で、ぐんま県境稜線トレイルの山々や草津温泉の街並み、榛名山、赤城山、日光連山などたくさんの山が眺められます。

ヒュッテの赤い屋根と草津白根山のこんな景色も楽しめます。赤い屋根の山小屋って素敵ですね。

おむすび山登山道は3年前に新しくつくられたものです。実は江戸時代のころから人々が往来していた道があったようですが、いつの間にか廃れてしまったようですが、その証拠の古い道標を芳ヶ平ヒュッテの前に今も見つけることができます。

今日もヒュッテで美味しくパスタランチをいただいてきました。今回は渋峠からの往復でしたが、新しい登山道でチャツボミゴケ公園まで快適に下っていくことができるし、チャツボミゴケ公園から往復することもできます。

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