お気に入りの場所、天狗平のこと

天狗平(細野平)

天狗平(細野平)

 

 

 

 

 

 

 

大高山と小高山の稜線直下、

標高1770mくらいに天狗平という草原があります。

浅い水たまりのような池があり、

ここが高層湿原と呼べるところなのかどうかはわからないけれど、

開けた平らな場所で気持ちいいところです。

ただ夏道がないので積雪期以外は訪れることが難しいです。

トウヒ

トウヒ

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな天狗平の池(御殿池と呼ばれるらしい…)のそばに、

ぽつんと1本だけ他から離れて立っている木があります。

今まで何の木なのか自分には識別する知識がなかったのですが、

どうやらトウヒでした。

わかってうれしい!

なんとなく乱雑な枝ぶりもそうだけど、

確実な証拠も見つけたので間違いないはず。

火口?

火口?

 

 

 

 

 

 

 

天狗平が細野平とも呼ばれるのは、

木曽義仲伝説からきています。

歴史ロマンもいいのだけれど、さらにジオパーク的な疑問です。

天狗平からちょっと離れた森の中に、

もう一つ小さな窪地があります。

小高山というのは南東側の山体が半分崩れてないのですが、

その真下にこの火口のような窪地があります。

浅間や草津白根よりももっと古い火山の痕なんでしょうか・・・・

 

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