奥志賀BC偵察・焼額山頂から(2015年4月27日)

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スキー必携大学目薬のツアー看板ですが、

日焼け対策はもちろん雪盲対策にサングラスはこの時期欠かせませんね。

実は僕の顔は先日の焼山北面台地と針ノ木大雪渓の時に、

日焼け止めクリームを怠ったためにボロボロです・・・

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来シーズンは焼額山から野沢温泉へのクラッシックツアールートの

ガイドを頼まれているのでとりあえず偵察です。

焼額山頂までウロコで登り切りましたよ。

(なめてかかったら、けっこうしんどかった。)

もちろんスキー場のエリア外なので誰にも迷惑かけてません。

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どこが山頂かわからないだだっ広い焼額山は、

結局どこが山頂かわかりませんでした。

(山頂の標柱がどこかに立っていると聞いたような気がしましたが。)

でも山頂からの景色には癒されましたよ。

とはいいながら、焼額山は山全体の60~80%が開発され、

破壊度の最もひどい山の一つとして有名らしいです。

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秋山郷の名峰・鳥甲山の裏側です。

スキールートがとれそうです。

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100名山の苗場山。

のっぺりとした山容がとても特徴的で、遠くからでも一目でわかります。

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岩菅山から烏帽子岳に続く稜線上の中ノ岳方面です。

カニの横ばい付近のやせ尾根の通過は結構デンジャラスですが、

その前後の稜線は素晴らしいロケーションです。

またいつかスキーで歩いてみたいですが、

旬の時期は4月初旬かな。

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こちらは岩菅山です。

GW前半の残雪状況ならまだまだツアーできそうです。

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今日は焼額山偵察の後、蓮池の志賀高原観光案内所に寄って、

6月くらいから本格化する山地図の調査執筆に向けて準備しました。

(いよいよ忙しくなりそうですね。)

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御飯山方面にも寄り道してみました。

小串鉱山のある毛無峠までの道はまだ除雪されていないので、

ウロコテレマークスキーでのんびりツーリングも楽しそうです。

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志賀草津道路からの野反湖周辺のロケーションです。

エビ山BCや奥野反三山周遊BCの山々がはっきりと眺められました。

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