志賀高原・焼額山のワタスゲとニッコウキスゲ(2015年7月13日)

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スキー場で開発尽くされた山として有名な焼額山に登りました。

雪のない時期の焼額山は、予想以上に自然が豊かなのでびっくりしますよ。

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スキー場内にこんなところがあります。

そして岩魚がうようよ泳いでます。

もちろん誰にも釣られないので、

彼らも悠々としたものです。

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さらにシナノキの巨人が立っています。

樹齢800年だそうです。

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スキー場の中を突っ切っている登山道の途中の二次林には、

ブナがたくさん見られました。

そして山頂の稚児池やその周辺の針葉樹の森の中には、

たくさんの高山植物が見られました。

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遠くに見えるのは妙高です。

右奥は4月にバックカントリーツアーをした火打山です。

まだ残雪が確認できますね。

遠い昔のことのような気がしてきます。

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高山植物の名前を列挙してみます。

水芭蕉、コバイケイソウ、ワタスゲ、ヒメシャクナゲ、モウセンゴケ、クロウスゴ、

アカミノイヌツゲ、クロベ、オオシラビソ、コメツガ、トウヒ、ツルコケモモ、

ナナカマド、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、ハイマツ、ツマトリソウ、

イワカガミ・・・

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高天ヶ原の湿原ではニッコウキスゲも鮮やかでした。

トレッキングガイドは、東京から一番近い大自然、中之条

野反湖うらやまガイドです。

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