魚野川源流の山々を巡るバックカントリー(六合村から秋山郷へ)

P4050009オッタテ峰手前あたりの稜線からの岩菅山~烏帽子岳稜線。

明日はあちら側からこちら側の景色を見ているはずです。

テント装備のザックが肩に食い込みます。

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ダン沢の頭直下です。

右の斜面を巻けば時間短縮ですが、

コンデョションによってはそうとう雪崩がやばいです。

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時間短縮のため赤石山をトレースせず、

適当なところで魚野川を横断して岩菅山手前のノッキリ手前までショートカットです。

まず最初のルーファイの腕の見せ所です。

そしてノッキリで幕営。

翌日も大快晴です。

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翌朝、岩菅山山頂から振り返っての眺めです。

実は今回この写真を皆さんに見てほしかった!

岩菅山から志賀高原の山地図の山々が一望なんです。

どや!横手山や草津白根山、浅間山、四阿山の眺めが素晴らしいでしょ。

(どや顔になってます。)

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裏岩菅山から中ノ岳(ニノコブ)とその奥、鳥甲山の眺めです。

夏道は中ノ岳の右側を巻くようにトレースしています。

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そしてカニの横ばい、烏帽子岳へと続く稜線です。

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中ノ岳付近の鞍部から振り返っての裏岩菅山です。

広々とした大斜面は春のバックカントリーガイドツアーで超お勧めです。

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行く手には次の難所、カニの横ばいが待っています。

この区間もルーファイの腕の見せ所となります。

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右側は常に魚野川渓谷に切れ落ちた斜面です。

デンジャラスですが眺めもいいです。

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烏帽子岳からの眺めです。

裏大高山が右で切れてしまいましたが、

高沢山~三壁山~三引山の稜線と、

奥に野反湖を挟んで八間山~堂岩山の稜線です。

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真ん中右に白く輝いているのが白砂山です。

渋沢の深い谷が大倉山のすそ野を巻くように刻んでいます。

なかなか普通ではイメージできない風景をここからは楽しめます。

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3つ目の難所は笠法師山手前の細尾根と最後の岩場です。

夏道にロープがかけられているところです。

ここは積雪期でも通過に手間取るところです。

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マムシ沢の頭付近からの苗場山方向の眺めです。

ここまで来ればスキーなら切明温泉までスイスイです。

ただしルーファイは簡単じゃないです。

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