続々師走のバックカントリー偵察2022

昨日は最高の青空に恵まれましたが、今日は一転して地吹雪です。視界不良ながら5センチでも積雪があれば、それなりにバックカントリーツアーが楽しめると期待してやって来ました。

標高2000mの稜線近くでは、強風が吹き荒れていました。横殴りのアラレの粒が顔に当たって痛いです。そして積もるような雪ではなくて、期待は見事に裏切られました。 残念ですが今日はこれで撤退します。

こちら昨シーズンの師走、12月23日のバックカントリー偵察のときのものです。いい雪積もってました!

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続師走のバックカントリー偵察2022

まだまだ雪は少ないですが、標高2000mのうらやまの様子を偵察してきました。
最高のバックカントリー日和に恵まれましたよ。

ほとんどがカチカチのクラストでした。ところどころアイスバーンの登りもありました。4月頃ならお昼前にはきっと緩んで、ひょっとしたらフィルムクラストだったりもするのですが、さすがに師走の太陽にそこまでの力は・・・

それでも1日中日が当たらないくぼ地のようなところの雪は、ターンが楽しめるくらいのパウダーが残っていたりも。

今日みたいな日は、のんびり景色を楽しんだりランチをゆっくり頂いたりするのが一番です。

北アルプスの山並みが眩しく輝いていました。

白砂山稜線や尾瀬の山も白く輝いていました。次の恵みの雪がはやく欲しいです。

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師走のバックカントリー偵察2022

11月の大雪には森のくまさんも焦ったことでしょう。まだ冬眠の準備が完全に出来ていなかったかもです。あわてて山を下りていくような足跡を発見しました。

くまさんには申し訳ないですが、世のバックカントリースキーヤーたちは次の大雪を待ち焦がれています。師走になってからシークレットうらやまにはなかなか雪が降ってくれそうにありません。こんな時は気分転換に細板革靴の機動力を生かしたバックカントリーツアーも楽しいです。

今どきのパウダー向けに比べたら、センター55㎜全長205㎝の細板はマッチ棒みたいに見える板です。クラストした雪質ではテレマークターンするのが超難しいですが、緩やかな上り下りではクロスカントリースキーの様な軽快さが超気持ちいいです。

もちろん野反湖までの国道は冬季閉鎖ですから徒歩です。積雪が少ないうちは使えれば自転車です。そして野反峠からスキーで時計回りに野反湖を一周してきました。

一周約10㎞前後ですが、モナカっぽい雪が逆に良く滑ったので2時間で周れました。

白砂山登山口は大雪後の大雨の仕業でしょうかスケートリンクの様になっていました。

野反湖畔の雪の上にはウサギやキツネ、カモシカ、オコジョなどたくさんの足跡が残されていました。次に大雪が降ったら八間山を滑ってみようかなと思います。

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続11月のうらやまパウダー偵察2022

昨日の偵察の続きで今日はボトムアップから。シールを忘れて、仕方なくウロコでハイクアップ。標高差400mほど頑張りました。今日はここまで。

今日は高曇りな天気のだったおかげで、雪がそれほど腐らず登りも滑りもそれなりに楽しめました。シークレットなうらやまへ入り込んでの偵察は、あと1~2回のドカ雪の恵みが欲しいところです。

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11月のうらやまパウダー偵察2022

朝起きたら家の周りは20センチの積雪。まだ11月だというのにびっくりです。さっそくパウダーサーチで全国の様子を調べてみたら、なんと渋峠は全国5位の63センチ。今日の予定はうらやまガイドのパウダー偵察に決まりです!

天気予報は晴れでしたが、標高2000m以上は地吹雪がなかなかおさまらないようです。視界不良で雪も落ち着かないのでは、今日の大雪で深入りは危険です。ちょこっとパウダーを初滑りして、偵察はあきらめて大人しく帰ってきました。

ところで「ナナカマドの実がたわわに実る年は大雪になる。」という、 六合の山里に昔から伝わるナナカマド伝説は大当たりのようですね。

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続シークレットkuniMTBガイド偵察2021晩秋

しばらく小春日和ないい日が続いています。今日もコンデョションの良いシングルトラックを探しに偵察してみました。

笹薮から顔をちらつかせてくれたなじみの石仏。いつの間にか埋もれてもう会えなくなったかなと心配していました。

冬になれば縦横無尽にスキーで歩き回るシークレットkuniの山々が綺麗に眺められました。大雪の年はクリスマス寒波からパウダースキーが楽しめますが、今年はどうでしょうね。

紅葉の見ごろは過ぎてしまいましたが、初冬の小春日和な風景も捨てがたい趣があります。

赤い実といえばナナカマドですが、この辺りは標高が低いのでガマズミが目立ちます。

ダウンヒルの途中に枝が何本も落ちていたので緊急停止。見上げると熊棚がありました。昨日沼田で狩猟中クマに襲われて大怪我をしたというニュースが頭をよぎります。今日は獣には逢いませんでしたが、いつも気を付けないとです。

若山牧水の石像です。風雨にさらされて何となく風格が感じられるようになってきました。

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シークレットkuniMTBガイド偵察2021晩秋

グリーンシーズンがひと段落しました。これからホワイトシーズンへと移ろいゆく晩秋から初冬の静かな季節が好きです。山を彩った紅葉はすべて枯れ落ちて、森は明るくなります。深い緑の中の暗い尾根道も樹林越しに遠くの景色が見通せます。それに今日みたいな小春日和な日は、ふかふか落ち葉からほんわりと大地の温もりが伝わってくるほど暖かいです。

道路地図には載っていない未舗装の林道や朽ちた道標が残る古道をヒルクライム。誰も来ない山頂へと続く登山道も、押したり担ぎ上げたりの繰り返しでようやく山頂が見えました。直下の急坂手前に自転車はデポして、山頂をササっと往復してきました。

葉っぱが茂る季節に来たら展望が利かない山頂から、今日は富士山が眺められました。 振り向くと八間山も堂々とこちらに向けて正座していました。

自転車の元に戻り、いよいよお楽しみのダウンヒルです。フレッシュなフカフカ落ち葉が降り積もったばかりのシングルトラックは、この時期限定の快適コースです。

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