まだまだ楽しめる4月のシークレットkuniBCガイド2020

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雪不足な2020シーズンですが、4月になってもまだまだ楽しんでもらえる群馬の中之条kuniのシークレットkuniBCガイドです。昨日は一日中強風が吹き荒れていて、10センチほどの積雪もあったようです。先週に引き続いて今日もいい雪に恵まれました!

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天気にも恵まれて、北アルプスをバックにまずは1本目を気落ち良く落としました。

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1月から3月までは雪不足で憂鬱だったのに、4月になって平年並み?な積雪量に戻してきた感じがします。

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ゲストのバックカントリー男子2人は、期待以上の雪の良さに歓声を上げて楽しんでいただけました。

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そして、雪の回廊上の遭難碑のケルンがある小ピークで今日はランチ休憩。里では桜が満開で春爛漫なんでしょうが、2000mの雪山でも春をまったりと満喫することが出来ましたよ。

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午後になって雪も緩んできましたが、まだまだフレッシュな雪を気持ちよく滑りました。

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あまりの気持ち良さに何度も登り返して楽しみました。

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登り返しでそれぞれが最高のラインをイメージして、思い通りに滑ることが出来たならこれ以上ないですね。

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降り立った芳ヶ平湿原で、僕たちの歓声に驚いたのかカモシカ君の後姿を見ることが出来ました。

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全部で6本のラインをダウンヒル。今日も大満足のシークレットkuniBCガイドでした。

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最後の林道ではさすがに数日前の大雨で雪がなくなってシートラーゲンでしたが、これも春スキーの風物詩であり、厭わずに楽しんじゃいましょう・・・

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上信国境・奥野反三山周遊(2004年4月3日)

443nozori05富士見峠までの国道405号はところどころ雪が切れていて、スキーを脱がなければならないところもたびたびあった。しかしながら峠を越える湖畔沿いの国道は、まだまだ雪がたっぷりだ。それでも今年の開花前線が足早なように、野反の残雪も昨年に比べてずっと少ない気がする。

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いよいよ湖畔の国道から奥山に分け入る。茅ノ尾根の登りで振り返ると岳樺がメルヘンチックな雰囲気を醸し出して、一幅の絵画だ。茅ノ尾根からハンノキ沢へは、気持ちよい斜面の滑降が待っていた。雪兎がジャンプしながら雪原を駆け抜けていくように、大きなテレマークターン弧で滑り降りていく。

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タカンボウ沢と堂岩の沢に挟まれた尾根を、勝手にタカンボウ尾根と呼んでいるが、堂岩の沢からこのタカンボウ尾根に這い上がる。濃いブッシュに覆われ無雪期にはまったく人が訪れることはないであろうこのタカンボウ尾根は、積雪期はとても快適なスキールートだ。堂岩山への最短ルートになる。

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「しらすなやま」という名前は誰がいつ、名付けたんだろう。白い砂の山なんて、とても美しい名前だと思う。タカンボウ尾根をつめて稜線に立つと、その白砂山が眼前にどっしりとそびえる。大原分岐から4時間弱で堂岩山に着いた。

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山頂で昼飯をとっていると、戦闘機が爆音を響かせて上空を横切っていった。さて、いよいよ右に白砂山を見ながら、堂岩山から八十三山へ向かう。八十三山の頃になると疲れが出て、ここでのんびり昼寝でもしたい気分だ。しかし先を急がなければ、またヘッドランプのお世話になりかねない。

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天気が崩れてきて、渋沢の深い谷からガスが湧き起こる。大倉山からは、魚野川源流の山々が一望だ。大倉山南面の大斜面の滑降が、今回のハイライト。北沢に向かって気持ちよく滑る。

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気持ち良い下りは、登りの苦労とは裏腹にあっという間だ。北沢から白砂山の登山道のある地蔵尾根に登り返す。そして地蔵尾根からハンノキ沢へ滑り降り、再び茅ノ尾根を登り返す。

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日の入りまでにはまだ余裕のある時間に、何とか湖畔の国道405号に出てホッとする。

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セメントパウダー?なシークレットkuniBCガイド

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30センチくらいは新しく積もったようです。3月末の季節外れの重い大雪に耐えられなかった倒木の枝といっしょに、ヤドリギも犠牲となって雪の中に落ちていました。高い木の上にあるヤドリギなんてふだんは手に取って観察できないので珍しい出逢いでした。

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今日の天気予報は一日中曇り。でも実際標高1600m以下は雲海の下で曇りというよりガスの中だったんです。亜高山針葉樹林帯のコメツガやシラビソ、オオシラビソのなどの森までハイクアップすると、ガスが一気に晴れて、快晴とはいかずとも薄い陽射しに恵まれたバックカントリー日和でした。岳樺のベンチの木で休憩。なかなか座り心地良かったです。

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最後はちょこっとスキーコースの脇を登らせていただいて横手山頂2307mにとうちゃこです。雪質はというとずっとセメントをこねたような重ーい雪をひたすらラッセルでした。おかげでいつもなら3時間半くらいなコースタイムですが、今日は横手山頂まで4時間半くらいでした。でも1月2月に来た時よりもまたさらに今日が一番雪が増えたんじゃないでしょうか???? 今回の予想外の大雪は、コロナ不安による都市封鎖や工場の操業停止で世界中の経済活動が沈滞して地球が少し寒くなったから?

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山田峠の方へ目を凝らして見てみると、志賀草津道路の除雪作業がどんどん進んでいました。露天掘りで道路を掘り起こしているのがわかりますか?

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山頂で360度の大パノラマを楽しみながらゆっくりランチ休憩。風もほとんどなく、もうすっかり春スキーの季節になったことを感じます。

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午後1時、山頂からダウンヒル。渋峠からまたシールで軽くハイクアップして池の塔山頂2217mへ。

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岩菅山から苗場山、白砂山、そして谷川連峰まで、雲海に浮かぶ上信越の山々が絶景でした。

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芳ヶ平ボウルを気持ちよく落としました。

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そして、オムスビ山へ。

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薄曇りな天気だったので、セメントパウダーな重い湿雪はストップ雪ではなく良く滑る雪でダウンヒルも結構楽しめました。

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標高1600mの大平湿原からは雲海の中に突入。幻想的な雰囲気のカラマツの森が出迎えてくれました。

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今日の山ガール女子のゲストさんは滑りだけではなくて登りも楽しんでいただきました。ボトムアップで標高差1150mのハイクアップですが変化に富んだ縦走コースをアレンジして春のバックカントリーを満喫しました・・・

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ほんとに雪少ない浅草岳バックカントリー偵察

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太平洋側の根子岳や四阿山、そして我がシークレットkuniうらやまももちろんですが、特に日本海側の山では2020シーズンの雪不足をつくづく実感します。守門岳に始まって、尾瀬至仏山、越後駒ケ岳と続いて、まだ滑れるかなと心配になりながら浅草岳にもしぶとく訪れてみました。雪不足に追い打ちのコロナ不安にもかかわらず、スタート地点にはすでに10台ほどの車があって、まだ滑れるんだと安心です。なるほど杉林の沢は埋まっていませんが、まだかろうじてシール登行が可能な積雪でした。

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ブナの巨木がある尾根に上がると、低木類の藪がとても目立つようになりました。巨木の根元には大きなツリーホールも出来るはず無いです。風当たりのきつい稜線近くまで来ると、もちろん大きな雪庇も出来ていません。いつもこの付近の急斜面では登るのに苦労したりするのですが、逆に雪不足な今年はギャップやクラックなど少なく雪面が荒れていないので登りやすかったです。

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例年この付近の雪解けが一番早かったように思います。いつだったかGW頃に訪れた時は、いったんスキーを脱いだ記憶もありますが、今のところ当分大丈夫そうです。

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豪雪の山は、巨大雪庇の崩壊や斜面に大きな口を開けたクラックなどが怖いですが、逆に今年はそんなリスクが軽くなったからでしょうか、稜線北側の急なシュートに昨日のシュプールがたくさん残されていました。

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浅草岳は滑りだけを重視するならわざわざ山頂まで行くのは面倒な山です。一昔前までは考えられなかったでしょうが、今のバックカントリーの流れを感じます。

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稜線南側のムジナ沢へ落ちる沢面は、かなり雪が緩んでいるようですが面ツルでした。帰りにまだ誰も滑ってなければ、寄り道しようかな。

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前岳の雪庇も貧弱です。大雪の年は雪の重みでクッラクが出来たりして荒れていたりしますが、今年はスッキリと綺麗でした。この雪庇上から北側の沢へ落としているスノーボードのシュプールも残されていました。わかりますか?

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鬼が面山の断崖の迫力にはいつも圧倒されます。

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尾瀬や上越の山々が幾重にも連なる見事な光景はいつまで眺めても飽きません。

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山頂付近から振り返ると守門岳です。

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浅草岳山頂1585mとうちゃこ。山頂の目印の看板がこんなに雪の中から出ていたことはなかったのでびっくりです。そしてちゃんと山名表示板もあったんですね。

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早坂尾根方面。

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只見湖。

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鬼が面山。

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飯豊連峰。

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帰りはちょっと寄り道。前日のシークレットkuniのパウダーの軽さとは大違いの重雪でした・・・

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一円玉天気な群馬の中之条のチベット、シークレットkuni

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国道292号線志賀草津道路の除雪がすでに始まっています。明日には山田峠に届くことでしょう。というわけでほんとうに今日こそ2020シーズン最後のシークレットkuniラストパウダーじゃないかなと思います。そして御覧のように道路標識がわかりますか?皮肉なことに今頃になって一番積雪が多かったようです。2020シーズンはいやはや最後まで異常気象に翻弄されました・・・・

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新型コロナウイルスの影響で不安な日々が続く毎日ですが、今日は一円玉天気といわれるまさにこれ以上ないバックカントリー日和な安定した晴れの一日で、何もかも忘れてもうとことん滑り尽くすしかないです。

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思い返せば初滑りの山形月山の12月から1月2月と滑ってきましたが、どうやら3月下旬の今日が一番パウダーが楽しめました。

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全部で9つのラインを楽しみました。

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ところで今、猪谷六合雄さんの「雪に生きる」を読んでいます。猪谷六合雄さんのスキーに対する想いに大いに共感しています。

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この本は昭和19年4月30日に第二版が出版されました。戦時下の逼迫していた時世においてスキーのことしか考えていない人生があったことが凄いです。

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先日東京の神保町の古書店さん悠久堂にて1000円で購入しました。75年の時空を隔てて本の最後のページに持ち主のメモで昭和19年12月12日21時読了とありました。戦時下の逼迫した状況の中でどんな人が読んだのでしょう。

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今日はほんとパウダーな良い一日でした・・・

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テレマークスキーでザラメ雪と遊ぶ・・・

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昨日スプリングエフェメラルに出逢いました。桜開花のニュースが大きく報じられていますが、小さな山里では野ワサビの花がひっそりと咲いていましたよ。

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出発前、僕たちの前を猿の群れが横切っていきました。きっと食べ物を探し求めの移動中なのでしょう。でも長い冬を耐え忍んできた彼らにとって待望の春の足音が近付いてきました。春分の日も過ぎ、もう北風が吹く日でも、陽さえ当たれば雪も緩んでいい感じなザラメになるようです。林道に厚く積もっていた雪もこれから急速に融けることでしょう。

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池の氷もまだまだ分厚く凍ったままですが、よく見ると小さな割れ目がいくつも入っていて、ちょっと薄気味悪いです。

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だから、あっちまで行けないことはないでしょうがやめときました。ほんとツルツルなのでスケートが出来そうなコンディションです。そういえばマイスケート靴を一足持ってるんだっけ。来年は・・・

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昨秋の台風19号の傷跡。火山灰台地に根を張った落葉松の森も、大きく成長し過ぎた木は風に耐えられなかったようで、周りには同じようにたくさんの木が倒れていました。

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オムスビ山のてっぺんに着く頃、ちょうど草津温泉のお昼の鐘が聞こえてきました。ゆっくりカップ麺のランチ休憩をして、たぶんもうこれが2020シーズン最後のオムスビ山ダウンヒルかなと名残惜しんで滑りました。

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ザラメ雪と遊びました。バックカントリースキーヤーにとってはこれこそ一番うれしい春の感触でしょう。

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今日はのんびりとシーズン最後かな?なシークレットkuniうらやまのバックカントリーを楽しんできました・・・

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3月中旬の越後駒ケ岳バックカントリー2020

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今日も最高のBC日和に恵まれました。途中誰にも気づかれないような雪の中に小さな黄色い花の蕾を見つけましたが、まんさくの花でしょうか。天気は最後まで崩れることなく、1日中春の暖かい陽射しの中で快適に越後駒ケ岳2002mのバックカントリーを楽しんできました。

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午前11時58分、ようやく登頂の可能性が見えてきました。ここまでゲストのBC女子さんお二人は、ほんとうに良く頑張りました。石抱橋を午前6時50分に歩き出しましたが、今日越後駒ケ岳を目指した登山者の中では一番遅い出発でした。駒の小屋直下の急斜面に登山者の豆粒がわかりますが、その中にもう下山してきている人もいる中、なんとか最後尾に食いついて登っています。

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振り返れば荒沢岳や奥只見の山々の絶景が眼下に広がり、ここまでの苦労を一瞬忘れることが出来るくらい癒されます。

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目を凝らせば尾瀬・燧岳のちょこんと顔を出していいるのが見つけられました。

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そうすると右奥は至仏山かな。いつも見るのと違った角度からのなじみの山を見つけると、なんだかほっとします。

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先日登ったばかりの守門岳やその隣の浅草岳も眺められました。

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心配していた駒の小屋直下の壁は雪が柔らかくて、シールで楽々登れました。こんなにラッキーなことはないです。そしていよいよ頂上直下。

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午前12時53分、山頂とうちゃこ!登り6時間の頑張りでした。おめでとうございます。雪不足なシーズンといえども、今回は藪こぎがあるようなところもまだなかったし、雪質も良かったので好条件でした。

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さて、午後1時半過ぎ下山開始。すでに先行者のトレースもたくさん残されていましたが、頂上直下の大斜面を気持ち良くまずは一本堪能しました。

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体力と時間の余裕があれば、白沢滑降を楽しみたいところですが、今回はシルバーラインの通行止め時刻午後6時までに下山を間に合わせないといけません。とにかく往路を忠実に戻ります。

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山頂でのゆったりとした贅沢な時間を名残惜しむかのように、時々立ち止まっては振り返りながら、小倉山と道行山までの鞍部までどんどん標高を下げて行きます。

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道行山からの細尾根の滑降と白沢林道の平坦な歩きが少し大変でしたが、石抱橋午後5時なんとかぎりぎりで下山。コースタイム10時間でした。今回の越後駒ケ岳BCは3日前のリクエストで急な計画でしたが、天気も雪質もばっちりタイミング良くて、達成感いっぱいの充実のツアーでした。

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