積丹半島2003夏・その1( 小樽祝津漁港~美国)

1日目

小樽・祝津漁港~美国(約45km)

フェリーからいよいよ北海道に上陸。でもまだどこへ行こうか決めかねていた。一つは、利尻島に渡って、島を一周して利尻岳に登り、その後カヤックで礼文島に渡って、西海岸回りでスコトン岬のさらに北にあるトド島まで足を伸ばすというプラン。もう一つは、小樽から積丹半島を回って、とにかく日程の限り函館めざして、いけるところまで行くというプラン。どちらも魅力的。ただ利尻・礼文のプランは、稚内までさらに丸一日ドライブしなければならないので、かなり強行軍。たった一週間の休みでは、しんどいかな。
公衆電話の177で天気予報を聞いてみた。どうやら天候不順な内地と違い、北海道、特に道南の日本海側は天気がずっと良さそうだ。積丹半島なら、小樽を出発地点にすればさっそくカヤックを組み立てて、すぐにでも海に出られる。そう思うと不思議と早く海に浮かびたいという気持ちが高まり、積丹半島のプランに心が傾いた・・・

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カヤックを組み立て、山のような荷物を整理して、旅の準備に大汗をかく。

出発地点に決めた祝津漁港の近くには、小樽水族館やニシン御殿という観光名所がある。また海水浴場もあり、ちょっとした海岸のスペースでキャンプをしている人がたくさんいる。まだ早朝ということで、漁港は静かだ。道路で昆布干しをしているおばさんに1週間くらい車を置いておける場所を聞いたら、良い場所を教えてくれた。一応近所の家の人に断りを入れておく。
車に積んできた山のような荷物から、カヤックを取り出し、組立をはじめる。フェザークラフト社のK2は複雑すぎて、もう何度も組み立てているのにいまだ覚えられない。今回も家で組立の練習をしてきた。その甲斐あって悩まずに組み立てられたが、それでも1時間半もかかってしまった。組立ている最中、近所の小学校3年生の男の子が、このカナダ製の組立式カヤックが珍しくて寄ってくる。しばらくしてお婆さんから、さぼってないで昆布干しを早く手伝えと叱られていた。いよいよキャンプ道具をカヤックに積んで、最後に重いダッチオーブンを持っていくかどうか迷う。途中どんな海の幸に巡り会えるかわからない。それらはおいしくいただかなければ! 思い切って持っていくことにした。

出発する前に漁港前の食堂で腹ごしらえ。とじウニどん1100円はなかなか!

出発する前に漁港前の食堂で腹ごしらえ。とじウニどん1100円はなかなか!

午前10時、祝津漁港を出航。ベタ凪で微風の追い風、日ざし強し。荷物満載のカヤックを漕ぐパドルは、ずしりとした手応えでこれから先の長旅を思うと、やや不安。しかし、久しぶりに大海原を自由に旅する解放感がじわじわと心を満たしていく。最終日に無事ゴールしたとき、旅の充実感でいっぱいになれるように、安全航海で行こう。
ニシン御殿が建つ高島岬をかわして、小樽市水族館の裏の浜の前を通過して、オタモイ海岸をのんびり漕ぐ。断崖に海鳥の鳴き声が響く。知床ほどの賑やかさではないが、知床の原始を彷彿とさせてくれる。ウニ採りの小舟もチラホラと浮かんでいる。ここが大都市小樽の郊外とは、驚きの景観である。
オタモイ海岸の先に窓岩という奇岩がある。カヤックでくぐってみた。窓岩を過ぎると、今度は鼻の穴という洞窟があった。まさしく鼻の穴のような2つの穴は奥でつながっていて、6Mのカヤックでも十分に通り抜けることができた。ちょっと不気味だったが、蝙蝠が棲んでいなかったので大丈夫。沖を見ると、私たちが今朝まで乗っていたフェリーが、新潟へ引き返していった。

小樽市近郊とは思われない大自然を感じさせてくれる高島岬~オタモイ海岸付近

小樽市近郊とは思われない大自然を感じさせてくれる高島岬~オタモイ海岸付近

塩谷の沖を過ぎ、忍路の先の竜ヶ岬を過ぎる頃、霞んでいた積丹半島がはっきりと見えてきた。K2のゆっくりとしたスピードでも、今日中に美国まで足を伸ばせそうな感じがする。余市は都会だからできれば上陸しないで通過したい。余市湾を横断して積丹半島の付け根のシリバ岬をめざす。今日はお盆休みの土曜日だから、海水浴場は大賑わいだろう。エンジン音をけたたましくまき散らして、何台もの水上バイクが余市方面から現れ、積丹半島方面へ消えていった。彼等から見れば、私たちはカタツムリである。私たちは、おそらく今日1日で1万回パドルを漕ぐだろう。そして、へとへとになってようやく美国に着くだろう。彼等の姿が消えて退屈になった頃、もう美国に着いているだろう彼等を思い浮かべて自分たちをちょっと憐れむ。

いよいよ積丹半島だ。(忍路・竜ヶ岬付近)

いよいよ積丹半島だ。(忍路・竜ヶ岬付近)

朝の出発時に、とじウニ丼で腹を満たしてきたけど、さすがに2時頃になってくるとお腹が空いてきた。余市湾を横断する頃から、追い風がやや向かい風になってくる。向かい風は涼しくていいけれど、いままでよりさらにスピードがダウンした感じがして、パドリングがつらい。前方にろうそく岩が小さく見えたが、いっこうに近づく気配がない。前席のパートナーのパドルを漕ぐ手は気紛れだ。変わらない景色に飽きると、漕ぐ手を休めて居眠りをはじめる。ろうそく岩に着いたらポテトチップスを食べるんだと密かな楽しみを心に誓い、自分を叱咤激励する。カヤックの旅の初日は、たいていまだパドリングに慣れていないので辛いものなのだ。

積丹半島・豊浜にあるろうそく岩

積丹半島・豊浜にあるろうそく岩

ろうそく岩は、崩壊事故があった豊浜トンネル付近の沖にある。カヤックで近付くと思ったよりデカイ。観光パンフレットによると、高さは50m近くあるらしい。たくさんのダイバーを乗せた船が浮かんでいて、どうやらダイビングスポットらしい。底をのぞくと、エメラルドグリーンだ。時間があれば私たちも上陸して潜ってみたいけれど、ガツガツとポテトチップスを食べただけで、また美国へ向けてひたすらパドルを漕ぐ。
夕方5時、這々の体で美国川河口左側の砂浜に上陸した。砂浜は海水浴場らしく、キャンパーで賑わっていた。私たちは誰もテントを張っていない河口にテントを張ることにして、とりあえず風呂とビールということで美国の町に繰り出した。残念ながら公衆浴場は、祭りのため臨時に早仕舞していて入れなかったが、そのかわり賑やかな祭り会場ではいろいろな出店がならんでいて、生ビールやうまいものにたくさんありつけた。極めつけは積丹牛(短角牛)のステーキで、無料で振る舞われた。もちろん私たちの胃袋に収まった。

御神威ソーラン祭りに遭遇!出店の旨いものと生ビールにありつくことができラッキー。

御神威ソーラン祭りに遭遇!出店の旨いものと生ビールにありつくことができラッキー。

シーカヤックによる旅の初日は、7時間近くの重いパドリングが少々きつかったが、時間に追われていた日常から解き放たれた。大自然に身を任せつつ、行き当たりばったりの旅の悦びを噛みしめることができた。手応えのある1日だった。これから先、どんな面白いことが待ち受けているか期待で胸が膨らむ。

翌朝、大した波ではないが、昨日の海の状況とは違っていた・・・

翌朝、大した波ではないが、昨日の海の状況とは違っていた・・・

 つづく

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夜明け前の雲海の稜線で響き渡る荘厳なシンフォニー(2017年8月13日)

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夜明け前の稜線は、

いよいよモルゲンロート色に染まり始ました。

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振り返ると天空に、

大きなお月様が僕たちを見送ってくれていました。

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静寂のシンフォニーが稜線の宇宙に鳴り響きます。

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群馬の中之条のシンボルの山、嵩山も、

今日は大潮の干潮の時刻でしっかり姿を見せてくれていましたよ。

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いよいよ、クライマックスです・・・

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3日間山に入ってました。

今回はゲリラ雷雨にやられることはなかったですが、

毎日天気が変わりやすくて、

天気予報があまり当てにならなくて弱ったものです。

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その代わり、

今トンボ君たちが大発生してくれていて、

山は虫に悩まされることがほとんどないので快適です。

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たくさんの蝶たちも見ることができます。

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もちろん、色とりどりの高山植物の花々にも癒されます。

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そろそろ秋の花も咲き始めようとしています。

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塔の池のモリアオガエル君とチヤツボミゴケ君@ラムお散歩ツアー(2017年8月10日)

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モリアオガエルの産卵場所として日本最高標高地点の、

塔の池のオタマジャクシ君たちです。

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今日の渋峠の気温は20度前後。

この陽気で水面近くまで皆元気に餌を求めて泳ぎ回ってます。

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中にはクロサンショウウオのオタマジャクシも混じっているかも。

でもひょっとして大人になって上陸していることも考えられますが、

白砂山稜線のクロサンショウウオ君はまだオタマジャクシでした。

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渋峠ではニッコウキスゲも見頃でしたよ。

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明日から山の日三連休ですから、

ニッコウキスゲファンがたくさん訪れそうです。

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さて、今日のチヤツボミゴケ君たちです。

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ゲストの方もこのビロードの絨毯の美しさに感動されていました。

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いろんなコケを意識して観察してきましたが、

やっぱり他の数あるコケとは一味違います。

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トンボたちも穴地獄にたくさん群れていましたが、

きっと癒されてるのかもです。

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一つ気になったのは、昨日と今日のチヤツボミゴケ君の表情の違いです。

下の写真は昨日のもの。

上の写真と比べてみてください。

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一部グリーンだったところがブラウンになっています。

今日の様子を拡大すると下の写真です。

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なぜ茶色になったのでしょう。

これこそ茶蕾苔たる由縁でしょうが、原因不明です。

誰か教えて?

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台風一過の芳ヶ平湿地群トレッキングガイド(2017年8月9日)

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午前7時半、

志賀草津道路が台風5号の影響による道路閉鎖が解除されました。

午前8時、草津白根山に大きな虹がかかっていました。

標高2000mの白根レストハウスは濃いガスと霧雨で、

駐車場には車が数台程度でした。

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今回白根レストハウスからチヤツボミゴケ公園まで縦走する予定でしたが、

生憎の台風5号の大雨の影響で大沢川の渡渉は危険ということで、

往復コースとなりました。

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芳ヶ平湿原は今ちょうど夏から秋の花への端境期という感じです。

コバギボウシの紫がとても綺麗でした。

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イワショウブも咲き始めていました。

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大雨の仕業の幻の滝見っけ。

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お昼はちょうど12時に芳ヶ平ヒュッテのパスタランチセットです。

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今日のおまかせパスタは2種類の選択制。

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トマトもエビも、どちらもとってもデリシャスでした!

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下界は37度でしたか、熱中症心配です。

こちらは高原の涼風がとっても気持ち良くって、

おそらく20度くらいでした。

雨上がりで空気も澄んで、向こうにトンボ池が見えました。

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今日のチヤツボミゴケ公園のチヤツボミゴケ君たちです。

いかがでしょ。

ゲストの皆さんは、

このビロードの絨毯のようなコケの色や質感に大感動されていました。

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チヤツボミゴケ君たちの輝きは毎日違います。

いつものお気に入りの場所のコケ君たちは、

今日は台風5号の影響でしょうか、

見るに堪えない様子でしたが、

違う場所ではびっくりするくらい元気な姿を見せてくれます。

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こんなことも神秘のコケと呼ばれている由縁の一つでしょう。

まだまだ科学では解明されていることがほとんどないチヤツボミゴケ君たちです・・・・

テレビ放映のお知らせです。厳選いい宿スペシャル8月11日土曜日朝6時~7時

特別編 名湯と絶景体験 地元ガイドと共に特別な旅へ

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白砂山登山道情報@吾妻地域大雨警報発令中の刺激的な夜(2017年8月7日)

 

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午後から降り出した雨は、

いったん止んだのですが、

夕方からまた降りだして、

ついにゴロゴロなりだして、突然ドッカンと次々と落ち始めました。

天候判断を結果的に誤ったということですが、

キャンプ地はこれ以上ない安全な場所だったので、ご心配なくでした。

薄い幕一枚を通しての、

バーチャルじゃない大空間に響き渡る不気味なゴロゴロサウンドは、

深夜にやっとおさまるまで一睡もできませんでした。

雨もすごかったです。

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あくる日の今日の白砂山登山道の様子です。

①水場と堂岩山の間の遅くまで雪渓が残る沢状の箇所ですが、

洪水が流れたようで土砂がかなりえぐられていました。

崩れやすいので通行注意です。

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②地蔵峠手前の北沢取水分岐もかなり水が流れたようです。

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③ハンノキ沢の橋は壊れました。

徒渉は靴を濡らさないようにするには今のところ難しいです。

かろうじて橋は残っているので復旧のめどは立ちそうな感じです。

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それでも高山植物たちには癒されました。

秋の気配も色濃く漂い始めてます。

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リンドウも咲きそうです。

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こんなかわいい白いお花も。

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そして、クロサンショウウオ君たちも大きく成長してました。

はじめからわかっていたらこんな日に山に泊まるなんてあり得ませんが、

良い経験ができました・・・

irasuto2

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真夏のマウンテンバイクガイド@群馬の中之条・六合古道(2017年8月5日)

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今日は3人のゲストの方を迎えての、

久しぶりのMTBガイドツアーです。

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午前中ロングの1本。

やっぱりいいですね、このコース!

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最後の16曲がりでは、

久しぶりのテクニカルなタイトターンの連続に集中してしまい、

後ろのゲストの皆さんの様子も振り返らずに一番下まで降りちゃいました。

一回足付いちゃった!です。

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そして早目のランチは、

MTBツアーではいつもの暮坂高原のお蕎麦屋さんのメニューです。

このお店の特色は、10割と二八が同時に楽しめることです。

てんぷらも地元のお野菜で、

とっても美味しかったです!

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午後はショート2本に、

最後はロング1本で〆ました。

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マツムシソウが咲いてました。

この蒸し暑い真夏の最中でしたが、

この花を見るとなんだか秋を感じました。

ゲストのMTBライダーの皆さん、

熱中症にならず安全に楽しんでいただいて、

今日は本当にありがとうございました。

irasuto2

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リアス式海岸の白砂山稜線は花盛り(2017年8月4日)

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ラッキーの一言です。

シャッター切りまくりです。

といっても一回一回人差し指でカシャカシャと。

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雲海に浮かぶ浅間山です。

モクモクと煙も吐いてます。

あの火山の無人島までカヤックで漕いで渡ってみたいなぁ。

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標高1600m以下は雲の海の下に沈んでいます。

白砂山稜線から群馬の中之条町側のこの風景には感動しました。

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前の晩泊った四万温泉も海の下で、

半島の突端はコシキノ頭かなと同定しました。

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関東平野の大きな海洋の向こうの大陸に富士山も浮かんでました。

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そして、あちこちのお花畑の花々にも癒されました。

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同じ黄色の花なんですが、

見分けがつきますか?

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8月初旬の稜線は、

いろいろな種類の花のお花畑がたくさん見られました。

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白砂山頂ではいつも出迎えてくれるキアゲハ君も元気です。

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アサギマダラ君ももちろん舞ってました。

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黄色だけじゃないですよ、

ムラサキも!

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ニッコウキスゲもまだ見られました。

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下界は曇りでも、

稜線は雲の上なんですよ!

irasuto2

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