オオシラビソのディープなレインフォレスト(2016年7月26日)

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本降りの雨の渋峠は気温11度でした。

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オオシラビソの深い森は、

濃い霧が巻いて幻想的な雰囲気を漂わせています。

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向かった先は芳ヶ平湿原です。

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たまにはこんな悪コンデョションな日でも、

積極的にトレッキングを楽しんでみるのもいいです。

雨の森は、いつもと違う風景に出逢えます。

今回は8月のガイドの下見ということなので、

これはもう願ってもないチャンスでした。

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芳ヶ平ヒュッテにはびしょ濡れの到着でご心配をおかけしましたが、

パスタランチで心も体も温まり生き返りました。

現実空間の中でトレッキング当日までの打ち合わせを行いました。

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帰りにキャンプ場を回って、さらに湿原の木道も回って渋峠に戻りましたが、

こんなところにカルガモ親子が元気な姿を見せてくれました。

ポケモンGOのモンスター達じゃないからね・・・

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そして復路を戻って渋峠ホテルの暖炉でも、

またびしょ濡れの体を暖めさせていただき、

生きた心地がしました。

親子トレッキングガイド、とても楽しみです。

もちろん本番の日はドピーカンの最高の天気を期待して!です。

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ところで、雨霧に煙るオオシラビソの深い森の息づかいが、

シェップのディープで重いテナーソロを連想させてくれました。

家に帰ってから無性に彼の肉声が聴きたくなりましたが、

おかしいですか・・・

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