GW前の妙高・火打山BC偵察2021

笹ヶ峰登山口を午前7時スタート。まだカチカチでうろこが利かずシールで歩きました。そして十二曲がりの急登はシートラ&ブーツアイゼンがやはり効率的です。富士見平からは日向の雪が緩み始めたので迷わずウロコ移動です。目指す火打山が眼前に現れました。

高谷池ヒュッテの様子が変わっているのに驚きました。今まであった建物に連結するように新しい立派な建物がもう一棟増築されていました。小屋前を午前10時通過。天狗の庭から澄川源頭斜面の様子を覗いてみたらあまりにも気持ちよさそうな斜面があったので、ちょっと寄り道して一本落とします。

それからいよいよ山頂へ。午前11時50分火打山山頂とうちゃこ。360度素晴らしいパノラマが楽しめました。

日本海の向こうに佐渡島がこんなに良く眺められたのは初めてかも。柏崎原発もよくわかりました。

焼山や海谷の山々。上から眺めた様子だと焼山北面台地もまだまだ気持ち良さそうでした。

白馬方面の眺め。魅力的な金山と天狗原山の向こうから雨飾山がちょこっと頭を出しています。

目を凝らせば朝日岳もよくわかりました。雪倉岳は白馬連峰の陰に隠れてしまっているようです。

戸隠方面に目を移すと微かに富士山もわかりました。

さらにぐるっと回って妙高山の左に見えるのが横手山です。そして正午過ぎ、山頂からダウンヒル。

山頂直下はトレースやシュプールで雪面が少し荒れていましたが、しっかりザラメ雪が緩んで気持ちよく滑れました。そして澄川源頭斜面にまたも寄り道。

午後3時笹ヶ峰登山口下山。

久しぶりの妙高方面のバックカントリーガイド偵察でした。志賀草津高原ルートが今年は規制なしの終日通行可能となったので、野反湖うらやまガイドからも日帰り圏内です。

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