新緑と花の芳ヶ平湿地群トレッキングガイド偵察2021

今週末のガイドの下見で、渋峠から芳ヶ平湿原、さらに大平湿原まで偵察してきました。 今日はもう初夏といえるような陽射しと暑さですっかりTシャツの季節です。それでもカラッとしていたので、鬱陶しい虫も飛んでなかったし、木陰に入るとひんやりと涼しくて気持ち良かったです。

渋峠付近はまだ雪渓が何ヵ所か残っていましたが、踏み抜きの危険個所はなくなっていました。このところの好天続きで登山道もドライで、今週末のトレッキングガイドにはとても良いコンデョションで安心しました。

芳ヶ平湿原ではワタスゲの綿毛が大きくなり始めていました。来週末の6月中旬過ぎくらいからワタスゲは見頃になるかもです。(まったくの個人的見解です。)

そしてアズマシャクナゲやムラサキヤシオが今満開の見頃でした。

池ではモリアオガエルの鳴き声も盛んに聞こえてきて、カルガモが一生懸命餌を探していました。

芳ヶ平湿原からは、昨年新しく出来たオムスビ山登山道で大平湿原に下りました。

下りは30分もかからず大平湿原とうちゃこ。今日ここから引き返します。そしてちょうどお昼の時間なのでヒュッテのパスタランチを予約しておきました。

帰りは35分。汗びっしょりなので、木陰のそよ風がなんとも気持ち良くて最高でした。

ハムとトマトがたっぷりでボリューム満点の今日のおまかせパスタ、 ご馳走様でした。とってもデリシャスでした。

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