中之条ビエンナーレ2021探訪その2

昨日も北風が冷たかったので、またもや草津白根山は白化粧していました。高い山に3度雪が積もると里にも雪が降るとは、地元の古い言い伝えです。今、そんな季節の真っ只中にいるということを実感です。

今日は稜線トレイルを歩くのはあきらめて、中之条ビエンナーレ探訪の続きで六合エリアの赤岩へ。昔赤岩の里の人たちが山仕事で通った古道は、獣の気配がプンプン漂っていました。

なじみの石仏たちにも久しぶりに会えました。

こちらの石仏は倒れていたのでちゃんと直しておきました。かつて高野長英が幕府の追っ手を逃れて歩いたかもしれない道標です。

さて赤岩地区でもまたまた面白い作品にたくさん出逢えて楽しい時間が過ごせました。先日のビエンナーレ探訪でも強く感じましたが、 作品の題材が地域の自然や歴史、人々の生活の中からの奇想天外な発想や表現だったりというのが魅力的で面白い作品ばかりでした。中之条ビエンナーレは一か月間開催中なので、ふだんアートとは無縁の僕たちみたいな人でも、たまにはそんな作品との面白ビックリ出逢い旅もお薦めです。

ビエンナーレ探訪の後、八ッ場ダムを周って帰りました。

川原湯温泉の源泉公園でカップ麺のお昼にして、美人の湯で有名な川中温泉から高間峠へ抜けてみました。

まだまだE-MTBでの中之条ビエンナーレ探訪旅は続きます・・・

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