師走のバックカントリー偵察2022

11月の大雪には森のくまさんも焦ったことでしょう。まだ冬眠の準備が完全に出来ていなかったかもです。あわてて山を下りていくような足跡を発見しました。

くまさんには申し訳ないですが、世のバックカントリースキーヤーたちは次の大雪を待ち焦がれています。師走になってからシークレットうらやまにはなかなか雪が降ってくれそうにありません。こんな時は気分転換に細板革靴の機動力を生かしたバックカントリーツアーも楽しいです。

今どきのパウダー向けに比べたら、センター55㎜全長205㎝の細板はマッチ棒みたいに見える板です。クラストした雪質ではテレマークターンするのが超難しいですが、緩やかな上り下りではクロスカントリースキーの様な軽快さが超気持ちいいです。

もちろん野反湖までの国道は冬季閉鎖ですから徒歩です。積雪が少ないうちは使えれば自転車です。そして野反峠からスキーで時計回りに野反湖を一周してきました。

一周約10㎞前後ですが、モナカっぽい雪が逆に良く滑ったので2時間で周れました。

白砂山登山口は大雪後の大雨の仕業でしょうかスケートリンクの様になっていました。

野反湖畔の雪の上にはウサギやキツネ、カモシカ、オコジョなどたくさんの足跡が残されていました。次に大雪が降ったら八間山を滑ってみようかなと思います。

カテゴリー: エコツアー的, テレマークスキー, バックカントリースキー, マウンテンバイク, 野反湖うらやまガイド パーマリンク

コメントを残す