第2回紅葉の野反湖トレッキングガイドOct.4 2022

ここのところ秋晴れの日が続いたのでそろそろ天気が崩れてくる頃ですが、なんとかもってくれました。穏やかな曇り空の下でしたが、秋が深まる野反湖散歩をたくさんの皆さんと楽しんできました。

9月下旬の第1回の時と同じ、富士見峠から時計回りでの湖畔道一周コースを歩きました。広島や兵庫、名古屋といった西から来られたゲストの方々は、初めて眺める天空の野反湖の景観に感動されっぱなしでした。確かにゲストさんたちの言うように湖畔を歩く遊歩道のイメージは、大きな樹々が鬱蒼と茂っている湖岸の森の中を縫っていたりします。野反湖にもシラカバ渕や荷場ノ沢みたいに、そういった場所もあります。でも大半は草原が湖畔を囲んでいて、季節によってはレンゲツツジやニッコウキスゲ、ヤナギランなどの色とりどりの花々の咲くお花畑の中を歩くことができます。まさに天空に広がる湖です。

野反湖キャンプ場にあるビジターセンターでお弁当休憩をして、午後の部は大空堀駐車場までバス移動。

日本海に流れる最初の川の一滴からの野反湖です。野反湖が本州の背骨であることを足元から実感できました。

今年の紅葉は例年に比べて少し遅れているのでしょうか。ナナカマドもいまいちパッとしません。まだまだこれから秋が深まって見事な紅葉の景色を彩ってくれるのかもしれません。いよいよ寒い冬の足音も聞こえてくるようです・・・

カテゴリー: エコツアー的, トレッキング, 野反湖うらやまガイド パーマリンク

コメントを残す