
野反湖の湖面はどのようにして完全結氷していくのでしょうか?年によって早い遅いがあるでしょうが、標高1500mの山上湖の様子です。すでに湖水は表層の冷却段階から湖水全体の循環停止によって初氷形成の段階に差し掛かっていました。

岸辺では、風の影響を受けないところは面ツルですが、風の影響で波が立っているようなところは盛り上がっていたりして氷の不思議なアート作品が出来ていました。岸辺に積もっていた雪に波が被って凍り、こんな作品が生まれるのかもしれません。

まだ薄い氷のようなので、恐る恐るスキーで氷の上に乗ってみます。スキーの板を通して硬い氷の感触が伝わってきました。

これから気温や風、雪など様々な要因によって、徐々に完全結氷していくことでしょう。

どんなふうに出来上がっていくのか想像してみたくなります。

これからさらに寒さが続いたり積雪の影響などを受けて、湖面全体に厚い氷が形成されていくことでしょう。次回やって来たときの景色が楽しみです。
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