
池の塔山山頂に到着です。先週の弁天山に続いて、今年2座目のピークハントの山です。

お隣の横手山の陰に隠れた存在で、池の塔山と言われてもどこ?っていう人が多いかもです。日本国道最高地点の芳ヶ平湿地群展望台がある山といえばわかる人もいるでしょう。でも、夏道もないし、直下を志賀草津道路という国道が横切ってもいるので、誰もが知らないで通り過ぎていく山です。

標高約1600mの大平湿原まで芳ヶ平湿地群の登山道沿いに登って来れば、芳ヶ平湿原の向こうに堂々とした山容の池の塔山が迎えてくれます。

朝方は青空が広がっていましたが、午後を過ぎるとぼんやりとした曇り空に変わっていました。それでも広くて平らな山頂から360度たくさんの山が見渡せました。午後1時半、シールを剥がして滑降開始。登りながらどんなコースで滑ろうか見てきたので、雪質が楽しみです。

お気に入りの斜面はなんとノートラックで残っていて、今日一番の楽しい一本となりました。
芳ヶ平湿原まで滑り降りて、ようやくカップ麺の遅いランチでゆっくり休憩。

さらに今シーズン3回目のおむすび山を滑って、午後3時に下山しました。オムスビ山も楽しい滑りでした。登り5時間、下り1時間半のちょっと体力の必要な日帰りツアーでした。
そういえばオムスビ山はピークハントの山として数えてないけれど、こちらは日本山名総覧に掲載されていないのでいいかな。
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