
昔から坊主山と呼ばれているらしい、確かに誰が見ても坊主山です。坊主山の名前の由来はズバリ、髪の毛を森林に例えるならそれがない山ということですね。でも毛無山というのも結構いろいろなところにあって、こちらの方もズバリなネーミングです。

今日は偵察です。前回来たのが昨年12月28日だったので、だいぶん雪は増えているのがわかります。このあと正面の尾根の一つを滑ってみましたが、下部はまだ笹が埋まり切らないのでもう一降りです。

峠から芳ヶ平湿地群エリアに滑り込んでみました。一昨日までの柔らかいパウダースノーはもう楽しめませんでしたが、まだブレーカブルクラストまでの悪雪にはなっていなかったのがよかったです。

登り返してもう一本滑りを楽しんだ後、峠を登り返します。今シーズン初めてのスキーアイゼンを使用します。いざという時の備えとして使い勝手の勘を取り戻しておきます。

テレマークスキーのビンディングでリンクス専用のスキーアイゼンは、脱着の際にいちいちブーツを外さないといけないのが難点です。
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