アバレンボウ平BC偵察2026

パウダーサーチで渋峠の積雪が280㎝まで増えたにもかかわらず、ボトムから標高1500mくらいまでは藪が埋まり切ってません。笹薮に苦労しながらシール登行でアバレンボウ平を目指しました。

かれこれ30年間見守ってきた幹回りが6mくらいはあるミズナラの巨樹です。いくつもの大きな幹を失いかつてのような威厳を失いましたが、それでも近寄ると圧倒的な存在感です。

スキーアイゼンをつけて壁のように立ちはだかる斜面を頑張って登り上げれば、スキー向きのなだらかな尾根の末端です。さらに小一時間ハイクアップするとやがて標高1600mのアバレンボウ平に出ました。きょうはここで3本、ぐんま県境稜線トレイルの山々を正面にしてのんびりテレマークスキーでのしっとりパウダースノーを楽しみました。

標高1800mくらいでカップ麺ランチの大休憩。まずは一本テレマーククルージング。

登り返して2本目、さらにもう一回登り返して三本目。そのまま下山です。

下山は、渡渉もありの笹薮ツリーランでした。

今回の最強寒波による大雪予報は、群馬北部の標高の低いエリアでは外れでした。今週もまた雪マークが並んでいるので、今度こそ期待です。


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