シークレットagatsumaBCガイド2026-2-6  

少し降ったようで、4日前の自分が付けたトレースはほぼ消えていました。ただ雪質は日射の影響で変化があって、クラストっぽいところもあるので注意が必要です。

黒木に覆われた山頂には約2時間強で立つことが出来ました。前回見つけることが出来なかった山名プレートが、今日はすぐ目に入りました。樹氷に隠れていたからわからなかったようです。まだお昼休憩には早いので、まずは一本滑りを楽しみます。なんといっても青空の下で滑れるというのが最高の気分でした。

まだお昼には早い時間だったので、シャクナゲ山に登ります。この辺りは古い火山の地形がむき出しに現れていて、ダイナミックな景観が広がっています。この頃から遠くの山から霧が巻き始めてきました。

偵察の時とは違う初めてのコースどりでのハイクアップです。地図の等高線では山頂まで問題なさそうですが、実際の地形では切り立った岩稜が剥きだしているようなところもあります。少し不安になりながらルーファイする途中引き返した方が良さそうな難所にでます。でも何とか越えられそうなルートを見つけて突破すると、偵察の時に来た見覚えのある山頂らしき雪原に出ました。

岩稜に囲まれるような小さな広場みたいな地形は、どうやら古い火山の火口のような感じでした。この頃、山頂は濃い霧で視界不良になりました。ルートミスしないように慎重に2本目の滑りを楽しむことができました。偵察の時の土地勘がが役立ちました。

まだまだ面白いコース開拓が出来そうなエリアなので、またパウダーが期待できそうなときに訪れてみたいです。


投稿日

カテゴリー:

,

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA