
いつもはトレースをつけないルートでハイクアップすると、古いツアー看板を発見できました。ニッカウヰスキーと書かれていました。登山者のザックにはウイスキーのスキットルが忍ばせてあった昭和の時代のスキーツアーの様子が思い浮かびます。

ところで、下界は雨か湿雪でしたが、山はパウダーに恵まれました。ただし山頂付近は霧が巻いて視界が利かないようだったので、針葉樹の森の中をガイドしました。

コメツガの森の静かな雰囲気がとてもいい感じです。ただし気持ちいい斜面を追いかけてしまうと沢の中に迷いこんでしまう危険があるので注意が必要です。

いつのまにか2月になり、BCもスノーシューハイキングもいよいよハイシーズン突入ですね。
コメントを残す