
3連休最終日も青空に恵まれ、気温も一昨日よりもさらに上昇! 3月下旬頃の陽気です。雪が緩んで小さな全層雪崩が起きていました。ここは毎年温かくなると起こる場所です。BCで滑った上越の山々の大きな沢も、いよいよデブリで埋まる季節になりました。

凍結した硬い氷の上を歩ける池も表面から融け始めていました。今日は、急激に季節が動いている様子がわかりました。

チャツボミゴケが群生する穴地獄までやってきました。木道に積もった雪は崩れやすくて、安全に歩くのが大変でした。それでもゲストの皆さん、何度もスノーシューを脱いだり付けたりして進むのもアドベンチャー気分で楽しそうでした。

朝の放射冷却でカチカチに凍っていた雪の上には、動物たちの足跡はしっかりと残っていません。日陰の雪の斜面にかろうじて古いキツネやウサギの足跡が見つかりました。そのかわりに、ひっそりと静まり返っていた森を歩いているとき、突然キツツキのドラミングの音が響き渡ったりしてみんなを驚かせてくれたりしました・・・
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