
北信のスキー場で起こった雪崩ニュースには驚きましたが、こちらでも雪崩の痕跡がいたるところで見られました。気温が上がってカチカチの雪が早く緩んでほしいと願いながらも、気温が上がり過ぎれば雪崩の起きやすいコンデョションになります。

1本目は、まだ緩んでいませんでしたが、沢筋にほんのちょっぴり新雪が積もっていたのでターンが楽しめました。

2本目以降はもうパウダースノーには恵まれなかったですが、ザラメ雪の固い雪面が緩みだして春スキー気分のBCツアーが楽しめるようになりました。

フィルムクラストっぽい雪面にも出逢えたりしました。どうやら今シーズンはモナカ雪の状態にはならずに春の締まったザラメ雪へと進行したように感じます。

その代わり季節の進みも例年より1ヶ月早いような景色です。明日から南岸低気圧の通過で待望の雪が積もりそうですが、この先のBCはいつまでツアーが出来るでしょうか?

今日最後の滑りは、ザラメ雪の快適斜面を楽しみました・・・
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