
さてと、三壁山とエビ山のどちらを滑ろうか。今日はお手軽に楽しめるエビ山に決めました。ただ、エビの見晴らし台(北峰)ピークからいつもの中央尾根に滑り込むルートは途中で雪が切れていそうです。第2キャンプ場からの登山道のある尾根コースを往復するのが無難のようです。

エビの見晴らし台に着きました。雪の固いところもありましたが、前夜少し新雪が積もったところもあって、ウロコで快調に登ってきました。例年なら大きな雪庇が野反湖側に張り出しているのに、今年は笹薮です。

白砂山も堂岩山の肩越しに垣間見えますが、もう真っ白ではなくなっていました。ウロコスキーですからそのまますぐに滑降です。濃い樹林帯を抜けて岳樺の疎林を突っ切ると笹平に出ました。

ここからようやく雪原が野反湖に向かって気持ちよさそうに広がっています。まだ雪の下にあるテンバのお花畑に寄り道しながら湖畔まで一気に滑ることが出来ました。

国道405号線和光原ゲートの冬季閉鎖解除は4月22日午前10時です。今年も午前9時半ごろから安全祈願の神事が行われます。昨年はけっこうな降りの雨で楽しめなかったので、今年は良い天気に恵まれることを期待したいです。

あと道路開通日まであと2週間もあるので、雪融どけが早く進みませんように!
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