
太平洋側では雷予報の不安定な空模様で、鳥海山もちょっと不気味な雲がモクモクと湧き上がっています。

でも風が心地よくてつらい登りもなんとか頑張れました。途中から竹竿ルートを外れて西側の雪渓をつないで帰りの滑降コースの下見をしながら登ります。大斜面がどこまでも広がっていました。

頂上付近には時々雲がかかります。晴れた瞬間、ここぞとばかり狙った斜面に飛び込みます

青空を背景に流れる雲がスキーヤーの滑りを素敵に演出してくれました。

昨夜半の間にうっすらと新雪が積もった斜面に、テレマークの大きな円弧を描くことが出来ました。

今シーズンは雪の少ない年だったので、まだまだ雪たっぷりの鳥海山で満足の滑り納めになりそうです。

気に入った斜面を見つけては、何度も登り返して滑りを楽しみました。

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