第2回ラムお散歩ツアー2026-6-23

ラムお散歩ツアーの正式名は、「ラムサール条約登録地を歩く! 芳ヶ平湿原とチャツボミゴケ公園散策ツアー」です。歩くとあるので、芳ヶ平湿原までトレッキングできるのかと思われる方もいると思いますが、だれでも気軽に楽しめるようにアレンジしてお散歩程度で芳ヶ平湿地群の魅力を堪能できるツアーです。

まずは、JR吾妻線長野原草津口駅から日本国道最高地点の芳ヶ平湿地群展望台へ標高差1500mの車移動です。ここは、ラムサール条約に登録されている芳ヶ平湿地群全体が眺められる絶景ポイントなんです。眼下には小さな箱庭の大自然ともいえる芳ヶ平湿原が広がっています。

貴重な生態系を特徴づけている活火山の荒々しい景色に、きっと圧倒されることでしょう。火山ガスが噴出している不気味な音も、集中して耳を傾けると聴こえてくるでしょう。今日の標高2172mの気温は11度でした。風が穏やかだったのでそれほど寒く感じず、ゲストさんたちは心行くまで芳ヶ平湿地群の素晴らしい景色を楽しんでいました。

午後はいつものそば処風さんでお蕎麦ランチです。お店の前の畑では、蕎麦の花が満開でした。

今日は蕎麦団子もいただきました。3串550円でゲストさんと仲良く3等分です。蕎麦の香りが香ばしくて絶品でした。お腹いっぱいで午後の部はチャツボミゴケ公園へ移動します。

チャツボミゴケ公園での今日のガイドは、ここからスタートです。いつもと違うストーリーでガイドをしてみました。

そして、温泉大滝から穴地獄へとお散歩しながらチャツボミゴケと温泉との壮大な物語をゲストさんに体験してもらいました。

新緑とチャツボミゴケの緑が眩しいくらいに美しく輝いていました。

モリアオガエルの卵塊やクロサンショウウオのオタマジャクシもたくさん見つけることが出来て、ゲストさんたちは芳ヶ平湿地群の大自然に大感動されていました。


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